新十津川町の美しい駅跡。
駅跡地さくら公園の特徴
かつての新十津川駅跡地で、線路と駅名看板が残されています。
雪に覆われた風景が幻想的で、不思議な美しさを感じさせます。
整備された公園内は、歴史の名残を実感できる特別な場所です。
以前行ったのはまだ駅舎が残っていた時でこんなに綺麗に整備された公園になっている事は知りませんでした。五十嵐威暢氏の美術館かぜのびに行った後に作品を探しに行きました。次は桜の時期に訪れたいです。
元々駅があって、今は整備されて線路少しと、駅名かかれた看板あるのみ。秋桜など、花綺麗だった。遊具小さいのあり。地元の人たち散歩してた。
2025年4月訪問しましたその昔、札沼線(十津川駅跡)ですホーム、線路が残されております、とてもキレイですが何か寂しさを感じます。
積雪で凄いことになっていました。なぜか駅名標の看板がブルーシートで覆われてました。
学園都市線の終着駅としてマニアックな人気を誇っていた新十津川町の新十津川駅が建っていた場所です。 廃駅に伴い、現在は駅舎は解体されてしまいましたが、駅ホームは現役時代の姿のまましっかりと残されています。 ちなみにホーム近くの屋根付きベンチは恐らく旧駅舎の大きさを再現しているものと思われます。 私も現役時代何度か駅舎を訪問したことがありますが、確かあの休憩所位の大きさだった記憶があるんですよね。 10人も入れないくらいの小さな駅舎でした。実際ここから各駅停車で札幌まで行くよりも距離にして3キロ程の滝川駅まで行って特急に乗った方がずっと楽でしたからね。 そんな理由で乗降客も少なく1日一便しか電車が走っていませんでした。現在は綺麗な公園として整備されて新十津川の町民の方が頻繁に散歩をされていますね。 これは私の感想なのですが、綺麗な反面、このように古いものを取り壊してその上で建てられた公園は、見ていて何だか寂しい気持ちにもなってしまいます。 この公園、東北被災地各地の津波跡地に造られた震災メモリアル公園に似ていて何となくアンニュイな気持ちになります。遊具も多く設置されているし、取り壊された駅舎を除いて鉄道時代の名残も多く残っているので、鉄道ファンの方も散策していて楽しいと思いますよ。
| 名前 |
駅跡地さくら公園 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
https://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/detail_sp/00005135.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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かつてここに駅があったことを物語る、不思議で少し美しい場所。市民の憩いの場になっているのも納得の空気感。