116年の歴史、留萌本線の終着駅。
石狩沼田駅の特徴
留萌本線の終着駅として、116年の歴史を誇る石狩沼田駅です。
2026年3月31日までの期間、最後の利用を楽しむ人々が訪れています。
無人駅舎には地元の感謝の言葉が溢れ、温かい雰囲気が感じられます。
2023年に留萌~石狩沼田が廃止されてからの、たった3年の終着駅。かつては二面二線だったらしく、廃ホームがある。投稿日現在、116年間走り続けてきた留萌本線も、廃止まであと1ヶ月程。ラストランのカウントダウンの看板、哀愁漂う駅舎、ホームがそれを実感させる。地元民はおそらく誰も乗っていない。
2026年3月31日を以て留萌本線営業終了という事で、旭川駅から惜別乗車で参りました。皆考える事は同じなのか、旭川駅から多くの乗客がキハ54内に集結してこの駅で下車しました(途中の深川駅や秩父別駅の下車客も数名あり)。駅舎内にもお客さんが多数居て結構盛り上がっていた印象でした。到着後10分後の折り返し列車に乗った為、滞在時間はごく僅かでしたが、いい訪問だったと思います。同時に、各駅の表示や各種乗換案内サイトで見られる日も残り僅かだと思うと寂しくもあります。最後になりますが、留萌本線さんお疲れ様でした。ラストランまでの無事の運行を祈ります。2025/09/08(月)下車客より。
2026年(令和8年)3月31日に廃線となり116年の歴史に幕を降ろす留萌本線。2016年(平成28年)12月には留萌~増毛間、2023年3月末で石狩沼田~留萌間が部分廃止となり、留萌本線の新たな終着駅となりました。石狩川の支流、雨竜川が流れる北空知の稲作地帯。毎年8月下旬の金曜日、土曜日に開催される「夜高あんどん祭り」が有名な町です。1999年に放送された、NHK連続テレビ小説「すずらん」に登場する架空の町「明日萌」の舞台となりました。1972年(昭和47年)に新十津川~石狩沼田間が廃線となる以前は札沼線の終着駅でもありました。(2025年9月13日)
留萌本線の終着駅 沼田沼田駅116年続いた留萌本線も ついに2026年3月31日で廃線、ラストランまであと 240日無人の駅舎には 地元の人たちの留萌本線に対する感謝の言葉が溢れていた2025-08-03
令和8年3月で廃線となる留萌本線の最後に残った5つの駅のひとつ。石狩沼田駅は現在の留萌本線の終着駅。かつては札沼線ともつながっていたように記憶しておりますが、訪れたときは廃止の305日前。カウントダウンの看板が妙に哀愁を感じました。
2025年3月31日に留萌本線が営業を終了するということで記念に訪問しました。営業終了まで1年以上あるのですが,予想以上に私と同じような訪問客がいてびっくりしました。平日の朝に訪問しましたが,駅舎の中は落ち着いた雰囲気で,駅ノートや駅スタンプ,そして留萌本線の記念グッズも売られていました。(グッズ販売の営業日は分かりませんでした。)石狩沼田駅は,留萌本線が開業した1910年11月23日に開業し,その後留萌本線は増毛駅まで延伸されて今まで営業されてきたようですが,近年段々と廃線となり,今では短くなった留萌本線の始発・終着駅として機能しています。営業終了まで後1年程ありますが,最後の活躍を見ることが出来て良かったです。
2026年3月で廃止予定、留萌に行かない留萌本線の終点。駅スタンプがあり。平日、列車発車前には乗車券やグッズの販売をしている。
| 名前 |
石狩沼田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
令和8年(2026)3月に廃止予定の石狩沼田駅。残り一ヶ月余りというタイミングで訪れました。入線・停車・発車する列車の様子を見ることができるのも、あと僅かな期間です。鉄道ファンや地域の歴史に関心のある方は、どうぞ訪問はお早めに。