玉置浩二のふるさと、のどかな冬旅。
西聖和駅の特徴
冬の北海道の駅として、一風変わった魅力がある場所です。
富良野線沿いの無人駅で、風情ある時を楽しむことができます。
玉置浩二さんのふるさととしても知られる、のどかな雰囲気が漂います。
何も無い駅。この駅と千代ヶ岡駅の間から旭川空港への路線を早く作って欲しい。滑走路の下にトンネルを掘れば 1キロも無いはずだ。
富良野線、旭川駅から数えて7番目の無人駅。廻りはのどかな田園風景。板張りのホームに、自転車置き場兼待合所の駅舎があり、住民に大切にされているようで、いい味出しています。地図で見ると、旭川空港にほど近いですね。利用客の中には空港からここまで歩いて、旭川や富良野を目指す猛者みたいな人もいるのかもしれません。停車数は上下合わせて36本もあるのが驚きです。
富良野線の車窓の景色初めて冬の北海道。
トイレ無し駐車場なし。地域有志の方々が作った待合室有り。駐輪場は広くキレイです。ホームは1両分の長さしかなく、富良野方面行きの列車が2両編成の場合は停車時踏切内に列車がはみ出ます。
駅舎がないと思ったら少し離れたところに駐輪場と一緒にありましたしかし…なんてのどかな駅。
2両編成では、隣接する踏切にはみ出して停車する珍しい光景です。
前の待機所は無くなり新しく自転車置き場に待機所ができました。ドアもついていて前より、かなり良くなりました!
冬の駅はちょっと寂しい感じがしますが、個人的には好きです。
| 名前 |
西聖和駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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