驚きの駅名!
蘭留駅の特徴
読み方が面白い蘭留駅で特別な体験ができます。
1989年に改築された駅舎は綺麗な雰囲気が漂っています。
無人の通勤駅として自然な景観が楽しめるスポットです。
旭川駅市の北側に隣接し特Aのお米ゆめぴりかの生産地としても有名な上川盆地に佇むJR宗谷本線の無人駅です。JRの施策により廃駅の危機には常にさらされてますがお隣の比布(ぴっぷ)町が手を差し伸べ2020年に存続が決まったそうです。
JR北海道宗谷本線、蘭留駅。明治31年(1898年)、北海道官設鉄道天塩線の延伸開業に伴い設置。現在は乗降客数の減少から比布町の維持管理になっているという。駅名の蘭留は、アイヌ語で「下る道」を意味し、今の塩狩峠から峠道が下って来る事から名付けられたという。
2024年7月訪問。ホームは2面2線で行き違い可能。ホームの位置が違うのが変わっていると思いました。構内踏切あり。駅ノートなし。トイレあり。待合室はバネ式の自動扉でした。内部はプラベンチのみ設置の簡素な作り。駅周辺は民家のみで店などはなかったです。滞在時間は20分ほど。駅ノートもなく長時間の待ち合わせだと暇つぶしに苦労しそうです。
”らんる”と読む宗谷本線、旭川駅から7番目の無人駅。国道40号沿いにあり、小さな可愛らしい駅舎で、掃除・手入れもしっかりされています。ホームに立つと、直線に伸びる線路と農村風景が印象的です。
この駅舎は、1989年に改築され現在に至っている。駅構内は広さがある👏。こじんまりとして、維持管理もキレイにされている駅舎だ。カラフルな椅子や、掲示物もキレイに維持されている☺️。近くに旭川紋別自動車道の跨線橋が見える👀。
何故か、綺麗に手入れされた郊外の無人通勤駅な雰囲気でした…ホームには相変わらず足跡ありませんでしたが。
読み方が蘭留(らんる)という面白い駅名なので、近くに来たついでにちょっと行ってみました。車で行く場合、国道40号から駅に曲がる場所が、かなりわかりにくいので注意。マクドナルドのドナルドの「ランランルー」を知ってる方なら、面白い駅名だと思わないかな~?(笑)
なかなか蘭留は読めないと思います。いつも駅が綺麗に管理されています。
| 名前 |
蘭留駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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蘭☆蘭☆留〜(まるでド○ルド)けどこの付近にマックが無い!