田園風景広がる日進駅。
日進駅の特徴
名寄駅から北に位置する小さな無人駅で、訪れる価値があります。
宗谷本線の踏切と道々939号線の角地にあり、独特な雰囲気です。
一面の板張りホームと美しい田園風景が広がり、癒しの空間を提供します。
宗谷本線、旭川駅から数えて17番目の無人駅。隣の名寄駅からそんなに離れていませんが、これぞ田舎の無人駅という雰囲気満載の駅、赤い三角屋根に緑の壁、ポツンと建つ佇まいが素敵です。下り方面ではかつて、隣の駅で智東、北星という駅があったそうです。
名寄駅の時間潰しに自転車で行きました日進駅に到着するまでの景色がとにかく綺麗でした日進駅の景色も綺麗で自転車で行ける距離で良かったです。
宗谷本線日進駅(にっしん)昭和30(1955)年12月、日進仮乗降場設置。地域住民たちが待合室を作り4年後には駅に昇格した。令和3(2021)年より名寄市にて維持管理することになった。駅舎内と敷地に砂利が敷かれている。旭川起点 80.2km(再)
ややカラフルな駅舎で(色褪せしてる)、宗谷本線の踏切と、日進名寄線の道々939号線角地に位置してる。周りを見渡すと、緑一色の畑作農地に囲まれている。ローカルの魅力を感じる風景だ。駅舎内に入ると、屋外にある砂利敷が、駅舎内にも敷き詰められている👀❕。さらに夏からの雪対策もバッチリな除雪用品も品揃え?されている👏👏。踏切に敷いてあるものが、ゴム製で固く、カラーも目立つ。
とても綺麗に維持管理されています。2021年に自治体管理に移行されたおかげでしょうか?待合室は床はなく、砂利が敷き詰められています… おかげで土のにおいがする待合室になっています。待合室からちょっと離れたホームまでも砂利がキレイに敷き詰められています。ここまで綺麗に整備されているのに乗降客はほぼ0とは、なんとももったいない!
この駅、初めてしりました。名寄の知人が連れて行ってくれました。ポツンと短い乗り場があり、緑色の駅舎がポツンと。こんな駅舎は、なかなかない感じで良いですね。除雪もしっかりとされていました。駅に降りる自信なし。名寄が隣の駅とは言えども、結構遠い感じがしました。
床は砂利が敷かれ独特な配色されたのどかな駅です。
名寄駅から北にひとつめの小さな無人駅です。とてもかわいらしい駅。小さな駅舎があります。
| 名前 |
日進駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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令和6年6月、宗谷本線の日進駅を訪問しました🎵一面のみの板張りホームに降り立つと、周囲は見渡す限りの田園風景でした!駅舎はやや離れた所にあり、ホームから駅舎まで綺麗に砂利が敷かれてありました。なんと駅舎の中も砂利敷きでした!名寄駅の隣の駅ですが、何とものどかな雰囲気でした。日進駅は全国に3駅ありますが、この駅は1日上下合わせて9本の列車が止まります。ダントツの少なさですね!都会では味わえない空気感、のんびり昼寝でもしたくなる様な日進駅でした🎵