宗谷本線名寄駅で味わう北海道の魅力。
名寄駅の特徴
宗谷本線の数少ない有人駅で、乗務員交代が見られます。
駅前プラザよろーなでは観光案内所と限定グッズが楽しめます。
明治36年に開業し、歴史を感じる素敵な小さな駅です。
宗谷本線名寄駅(なよろ)明治36(1903)年9月に天塩線の駅として開業。昭和2(1927)年に現駅舎竣工。平成元(1989)年に名寄本線が、平成7(1995)年には深名線が廃線。旭川起点 76.2km
北海道・上川地方、宗谷本線の名寄駅です旭川以北では終着・稚内駅の次に大きな駅です駅舎内に他の施設はありませんが隣接している「駅前プラザよろーな」には1階に観光案内所があり宗谷本線や名寄駅にまつわる限定グッズを販売しています。
令和7年8月(月末)に数十年振りに名寄駅に訪れました。諸用で訪れたのですが、この日は稚内方面が雨の影響だったのか運休していました。何とも言えない懐かしさがありました。
名寄駅(なよろえき)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)宗谷本線の駅です。明治36年(1903)天塩線(宗谷本線の前身)の終着駅として開業しました。昭和62年(1987)、国鉄分割民営化により、名寄駅は北海道旅客鉄道(JR北海道)・日本貨物鉄道(JR貨物)に継承されました。画像は国鉄時代の昭和56年3月3日に撮影したものです。
2024年7月訪問。宗谷本線の駅巡りのため近くのホテルに宿泊しました。特急を含む全列車が停車する比較的大きな駅です。駅員も常駐。駅前にはスーパー、宿泊施設、食堂などもあり観光の拠点にもなります。名寄を過ぎると北に向かう列車は一気に本数が少なくなり、稚内に近づくにつれて最果てを感じるようになります。
宗谷本線、旭川駅から数えて16番目の駅。木造の味わいのある駅舎は風格があります。かつて名寄駅は道北鉄道網の重要な拠点で、オホーツク方面、紋別、遠軽に至る名寄本線、朱鞠内方面から深川に至る深名線の支線本線の起点でした。近くの北国博物館にはSL排雪列車「キマロキ」編成の列車が静態展示されており、鉄道の町「名寄」の歴史の面影を残しています。
宗谷本線では数少ない有人駅の一つだ。木造建築の駅舎で、貫禄も感じる屋根も、国鉄時代を感じてしまう☺️。かっては名寄本線、深名線も発着駅としていまが、いずれも廃止されている😱。現在は宗谷本線の途中駅であるが、特急を含め全列車が停車する主要駅だ☺️。もちろん有人駅であり、駅員が配置されている。ただ早朝、夜間は無人のようだ😅。みどりの窓口、自動券売機や、指定席券売機も設置されている👏。対応された駅員さんには、暖かい対応をして頂いた👏。また若い方であるが、腰の低い、丁寧、親切、そして歯切れ良く、名寄駅のスタッフの一押しの方に巡り逢えてた👏。かなりの有人駅を訪ねているが、トップクラスの駅員さんだ。また訪ねてみたい👏☺️。
特急宗谷に乗るとここで乗務員交代があり2分ほど停車する。音威子府発の普通の汽車でも5分停車。写真や自販機での飲み物の入手ができる。急いだほうがいいけど。この駅を境に宗谷本線の様相が大きく変わる。客は増えるし、線形が良くてスピードが上がる。ここより北の路線も残るよう頑張ってほしい。
| 名前 |
名寄駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
01654-2-3205 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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素敵な小さな駅で、外には新旧の駅名標が掲げられています。