音威子府そばで心温まるひととき。
音威子府駅の特徴
綺麗で立派な木造風造りの音威子府駅は、趣ある外観が魅力です。
音威子府そばが名物で、駅内で食べることができます。
地元の列車の行き違いを見ながら、ホッとする気分転換が楽しめます。
各駅停車だと列車の行き違いで長時間停車する駅です駅のホームで気分転換が出来ます後で気づいたのですが駅のお蕎麦が有名らしく、出発した列車の中は持ち込んだと思われる蕎麦つゆの香りが漂ったのはご愛嬌でした。
・2025/9 訪問記念と言うことで寄ってみました。音威子府村にはJR宗谷本線「音威子府駅」「筬島駅」「咲来駅」「天塩川温泉駅」の4つの駅があります。特に「音威子府駅」は、特急列車も停車する有人駅で村の代表駅。なぜ特急列車がここに止まるのか興味もは尽きません。景観として駅舎はコンパクトながら綺麗です。一方ホーム内の設備等は老朽化が進んでいます。北海道で1番小さな村の駅行ってみて下さい。
ちょうどお昼時、例のお蕎麦を食いたくて2025/7/30(水)に訪問するも、シャッターが下りていた。駅前の蕎麦屋さんも臨時休業で、音威子府のお蕎麦にはご縁がなかったみたい。駅の風情は良かったです。
北海道で列車が通る自治体としては最も人口が少ない音威子府村にある駅です。以前は当駅から浜頓別へ向かう天北線がありましたが、1989年に廃止になってしまいました。音威子府駅といえば、黒いそばが有名で、なんと3年ぶりに復活したそうです!音威子府駅では稚内方面へ向かう普通列車が61分も停車する驚きの列車がありますが、対向列車と待ち合わせでもないし、なぜ長時間当駅で止まるのか、謎である!
北海道ドライブ旅行中に駅前旅館に宿をとったので、ついでに見学。あのお蕎麦屋の跡は今にも営業再開出来そうな佇まいでした。
北海道ツーリング中に立ち寄ってみたその昔は天北線との分岐駅で賑わってたみたいねホームは2面3線あるし、待避線っぽいのも見える入場券を買いましたが新幹線の切符みたいなやつでした硬券がよかったな。
宗谷本線、旭川駅から数えて23番目の駅。木造のきれいで立派な駅舎です。かつてこの駅から中頓別、浜頓別経由南稚内に至る天北線(1989年全線廃線)が通っていました。駅舎内に天北線資料室があり当時の貴重な鉄道資料に触れることができます。天北線は宗谷本線より先行して工事が進められ、稚内方面の主力路線でした。急行「天北」も運行されていて、稚内まで20の駅があったそうです。かつてこの駅舎内には駅そばがあり、名物の”黒そば”を提供していたそうですが、今は無くなっています。
音威子府駅綺麗で立派な木造風造りの駅です。駅名看板もオシャレですね。待合ベンチの他、ワークスペース、コンセントもあり、快適に時間を潰せます。時間限定でJRみどりの窓口もあります。更に駅内に「天北線資料館」も併設されており、貴重なアイテムが多数、展示されていました。
| 名前 |
音威子府駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2017年4月に訪問しました列車で旭川から稚内まで行ったあと、レンタカーで戻ってきましたお目当ては音威子府そば少し遠回りなドライブでしたが頑張ってきた甲斐がある一杯でした。