特急が停まる、美深駅の魅力!
美深駅の特徴
宗谷本線の特急停車駅として、訪れる価値がある駅です。
1911年に開業し、歴史を感じさせる美深駅の駅舎です。
鉄道グッズが豊富に揃う1階の売店でのショッピングが楽しめます。
美深駅(びふかえき)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅です。かつて3番線には美幸線のホームがありました。明治44年(1911)鉄道院名寄駅~恩根内駅間開業に伴い美深駅(ぴうか)として開業しました。当時は下名寄村字ピウカと呼ばれていました。この「ぴうか」に美深の文字を当て駅名にしました。昭和26年(1951)駅名の読みを「びふか」に改めました。大正9年(1920)に「美深村」が発足し、地名の読みは「びふか」とされていました。昭和60年(1985)美幸線が廃止されました。昭和62年(1987)国鉄分割民営化によりJR北海道に継承されました。画像は昭和54年3月3日に撮影したものです。3番線のキハ22 7号車は美幸線の仁宇布行です。跨線橋宗谷本線と美幸線のホームを結ぶ役割を果たしていました。跨線橋宗谷本線と美幸線のホームを結ぶ役割を果たしていました。夏季の駅と美幸線の気動車の画像はS53.07.09に急行宗谷の車窓から撮影したものです。
2025.2訪問。沿線では割と大きな駅で、特急「宗谷」「サロベツ」停車します。駅舎も大きい。喫茶店、観光案内所あり。美幸線の記念館もありました。おすすめ。
宗谷本線、旭川駅から20番目の有人駅。駅舎は町のランドマークのような立派な造りで、2階にはかつてこの駅から分岐していた美幸線(1985年全線廃線・美深~仁宇部)の資料館があります。仁宇部という集落までのわずか4駅で1日4往復していました。宗谷本線の下り方面では、さらに初野、紋穂内、恩根内、豊清水という駅があったそうです。
特急停車駅。国道から少し離れているのでオートバイでは来たことなかった。道の駅からもかなり遠い。美幸線の廃止までの歴史資料館があって特急待ちの時間が潰せた。ちっちゃいお土産や鉄道模型もあって中々良い駅。この辺なら住めそう。街のマンホールにチョウザメの絵が。愛嬌がある。
資料では、1911年(明治44年)11月に開業とある。旭川駅からは約98㎞の地点だ🆗。駅内に入ると、美深の第3セクター運営の売店、観光協会の観光案内所、また二階には美幸線の資料が展示されている👏。屋上には、廃止された美幸線を偲ぶ美幸の鐘がある。高さもあり駅のシンボルにも見える🙌。
特急の停車駅で、駅舎はモダンな佇まいで待合室も綺麗です。2階には小さめですが美幸線資料館があります。
1階の売店で鉄道グッズ購入出来ます。2階には日本一の赤字路線の美幸線の記念資料館があります。入場は無料ですが、入口で名前、住所記入します。結構、本州からマニアの方が来場しています。ちなみに食堂はありません。
まず何より建物の作りが特徴的。美深町の中にあっては非常に目立つ高さの塔の頂には、「美幸の鐘」があります。美幸の鐘はWikipedia情報では特急宗谷の到着時および15時に鳴らされるとありますが、これまで特急宗谷で3回ここを通り、特急サロベツを待ちながら15時を迎えたことが一度ある私は一度も美幸の鐘の音を聞いたことがありません。故障なのか、あるいは誤情報なのか、鳴るタイミングが変わったのか?音が小さすぎる可能性もあるでしょうか?2階に掲載されている、鐘の名称決定を発表した時の文書では朝と夕に鳴るとありますが、昭和62年の文書なのであまり参考にはならない気がします。(追記:2021年8月に初めて聞きました。下りの宗谷号の到着前に鳴りました。ただし、到着に連動しているわけではなく時刻表通りの時間に合わせて鳴るので、遅れが発生していても構わず定刻に鳴ります。また、そもそも到着の"前"に鳴るので到着時点で鳴り終わっているようです。出発時にも鳴りますが、到着前が何かの曲になっているのに対し出発時は単音をしばらく鳴らし続けるだけです。なお出発時の鐘もやはり定刻に鳴るので、列車が遅れていると出発の鐘も鳴り終わったタイミングで到着してしまいます。)小さな町の建物ゆえ、決して大きい場所ではありませんが、いろいろ楽しめるものを詰め込んでいると思います。入ってすぐに目につくのは、宗谷本線をイメージした鉄道ジオラマ。なかなかの出来栄えです。その横にはお土産屋。鉄道グッズ、美深町のご当地アイテム、よく分からない何か。大きさの割にはなかなか品揃え豊富です。2階には、かつて美深駅で宗谷本線より分岐していた国鉄美幸線にまつわる品々の展示室があります。鉄道ファンならかなり楽しいでしょう。(鉄道に興味無いとつまらないかも…)その他、村上春樹の文学作品に美深町がモデルと思しき町が登場することにちなんでか、それをイメージしたシックなイメージの待合室も。…満席で入れなかったので何があるのか全く見られず。あとは椅子とテレビがあります。列車本数が極めて少ない宗谷本線の名寄以北にあって、列車に乗るにも長時間待つことが避けられませんが、その退屈しのぎには充分なものが揃っていると思います。…が、良いとこ2時間が限界かな?美深町のシンボルと呼ぶには充分な場所だと思います。私が訪れた日、地元の方らしきお爺さんが何日か後に乗る予定の特急の席を予約していましたが、そのついでに駅員さんと長話。他にお客さんが来なかったので誰の迷惑にもならず、思う存分話を弾ませていて楽しそうでした。普段から話し込んでいるんだろうと思われる会話から、お爺さんと駅員さんの仲の良さが伺えました。利用者が少なくても、地元の人には愛されていると感じた光景でした。
宗谷本線を列車で通るとき、駅舎がインパクトあっていつも気になってた駅でした。先日、初めて下車しましたが、駅の人やお土産屋の人皆さんいい感じの人で暖かい駅だなと感じました。2階には美幸線の展示施設があります。ちょこっと見ておきましょう!
| 名前 |
美深駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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きっぷマニアにとっては、道内では占冠、ニセコと並んで3本の指に入る有名な駅。ここではいわゆる常備券や補充券と言われる手売りのきっぷを数多く取りそろえており、その筋の方は収集欲を掻き立てられること間違い無しの駅。ここできっぷを買うことが存続に繋がるから、なるべく沢山買いたいもの。電話対応してくださった方も、駅で発券をしてくださった方も、大変気さくで明るく良い方でした。駅の建物入って右に窓口、左に観光案内所&売店があり、左奥に美幸線資料館へ向かう階段があります。