おさしま駅で出会う、歴史の一瞬。
筬島駅の特徴
砂澤ビッキ記念館での展示Hokkaider展とのアクセスが便利です。
車掌車を改造した独特な駅舎が雰囲気を醸し出しています。
宗谷本線の無人駅で、外観は綺麗に補修されています。
宗谷本線、旭川駅から数えて24番目の無人駅。車掌車両の再利用のようでかわいらしい駅舎です。宗谷本線全駅制覇しようと巡っておりましたが、あぶなく見過ごすところでした。
「おさしま」と読むそうです。難しいです😓ここも駅舎は鉄道車両をリニューアルしたものです。結構きれいに維持されておりました。前回は宗谷本線の特急列車に乗っていたのでわからないうちに通過・・・でした。
音威子府村管理駅その3。貨車駅舎。国道と河を挟んで反対側。あまり何もないが、農家が数件ある。トイレもボットンだけどついていて立派。駅ノートもあるよ。
この駅舎、見た目は車掌車を改造した、貨車駅舎だが、駅舎の外壁工事をされている☺️。トタンをカラーリングしてるので、キレイだ👏。2021年からは、やはりJR北海道から地元自治体の、音威子府村による維持管理に移行されている😅。冬が近づくとストーブを炊くのだろう。屋外屋根からとんがり帽子型の煙突、中にも煙突を挿す煙突も用意されている☺️。ふふ。
これ、駅かぁ〜…宗谷本線に数ある車掌車駅の一つですが、外観は綺麗に補修されていてなかなか悪くないです。が、中は…まあお察しということで。この駅はJR北海道がもう維持してられません!と正直にぶっちゃけちゃった結果、現在は音威子府村が管理しています。
読み方は『おさしまえき』。コンビニも飲食店もありません。列車は1日3本程度。ちょうど『花たびそうや』号が通過していきましたが、乗客の人たちが手を振ってくれましたー。警笛も鳴り響いてました!
1面1線、無人駅、駅舎は車掌車を改造したものです。国道40号線からは天塩川の橋を渡ってすぐの所です。この辺は蕎麦畑が一面に広がり、白い花がとても綺麗です。
砂澤ビッキ記念館で開催されている「Hokkaider展」見学の際に寄ってみました。後で調べたところ貨車を再利用した駅舎らしいですね。
| 名前 |
筬島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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🟢1981年昭和56年7月17日(金)(大学2年の夏、約44年前)日本一周バイクツーリング11日目*以下長文です。日本一周ツーリング中にテント泊をしようと立ち寄ったところ、当時の国鉄時代の筬島駅の駅員さんお二人に声をかけられ、お二人の親切で宿舎に泊めていただき、飲ん方もしました。人の温かさに感謝した若き日の旅のよき思い出の地です。*画像は、翌朝18日(土)に筬島駅を出発するとき、記念に購入したもの。当日の行程は、札幌市8時30分頃出発〜江別市〜岩見沢市〜美唄市(直線道路日本一モニュメント通過)〜砂川市〜滝川市(石狩川沿い北上)〜深川市〜旭川市(昼食)〜比布町(比布農協ランルスタンド給油)〜愛別町(石狩川沿い東進・東南下)〜上川町(石狩川沿い東南下〜大雪山国定公園層雲峡温泉)〜大雪山国定公園層雲峡(「流星の滝」「銀河の滝」)〜(比布町へ戻り)〜塩狩峠(上川郡和寒町塩狩) 〜士別市(天塩川沿い北上) 〜名寄市(天塩川沿い北上) 〜美深町(天塩川沿い北上) 〜音威子府村〜音威子府村筬島駅 17 時 30 分頃着(当時はまだ有人駅の国鉄職員のお二人のご厚意で官舎に宿泊。官舎内にて飲ん方。)この日の走行距離約395km旅行記録の手帳と駅の入場券をもとに、いろいろと調べて、筬島駅だと特定することができました。◯当時の旅行日記(手帳記録より)「今日は、8 時 30 分頃、札幌市の従兄弟宅を出発して、層雲峡に向かった。曇りがちではあるが、いい天気だ。途中、旭川で眼鏡を修理した。その後、13 時 30 分頃旭川を再出発して、比布町でガソリンを入れた。14 時 30 分頃層雲峡に着いた。そこで、神戸と京都のツーリストに会って、いろいろと話をした。層雲峡はものすごくよかった。滝も崖も素晴らしかった。今日は、たくさんのツーリストに会った。夕方、とまろうと思いながら、稚内の手前の駅舎(音威子府村筬島駅)で(駅員のお二人のご厚意で)泊まることにした。」と書いてありました。35日間の日本一周ツーリングをした、若き日のよき思い出の一コマです。バイクツーリングで北海道を巡る皆さんも、よき旅をされてください。