貨車駅舎が魅力の問寒別。
問寒別駅の特徴
宗谷本線の無人駅で、貨車を再利用したユニークな駅舎です。
2015年の外壁改修で見違えるほど綺麗に生まれ変わりました。
旭川駅から数えて27番目の無人駅、訪れる価値ありのスポットです。
宗谷本線、旭川駅から数えて27番目の無人駅。車掌車両を再利用した駅舎で、きれいに塗装し直してあります。2024年、開業100周年を迎えたそうです。訪れたとき、地域の方が駅舎を掃除をされていて、記念に開業100周年と書かれた団扇をいただきました。
6年6月、宗谷本線の問寒別駅訪問しました!となりの糠南駅で下車し、徒歩で問寒別の集落を抜け、この駅に到着しました。ライトブラウンで綺麗に塗装された貨車駅でした🎵駅周辺には小規模ながら集落があり、小学中学もあります。駅に到着した時は、ちょうど小学生の登校時間で、駅前に集合してから登校していました🎵北海道には様々な貨車駅がありますが、この問寒別駅は、特に地元に愛されているのかなと感じました!中の待合室には昔の新聞の切り抜きや、様々な掲示物が貼り出され、それらを見ているだけでも楽しい気持ちになれます🎵昔は幌延町営軌道があった事など、当時をしのばせる資料が沢山でした!貨車のとなりには小綺麗な簡易トイレもあります。また訪れたいと思える問寒別駅でした🎵
宗谷本線問寒別駅(といかんべつ)大正12(1923)年11月10日開業現在は幌延町にて維持管理しており、駅舎は貨車を再利用したものだが舎内は綺麗である。汽車は1日3本のみ。旭川起点 175.8km
宗谷本線の無人駅。よくある?貨車駅舎。汽車は1日3本だけど駅前は結構店とか家とかがあって立派。駅舎も綺麗に管理されている。
2015年の駅舎改修でそれまでの貨車駅舎の、外壁改修工事で現在の駅舎となる☺️。この駅もJRから廃駅の打診があるが、町による維持管理に移行している👏。(平成27年)外壁等改修され、オシャレな今風な駅舎になったとある👏。この駅舎の元々は、貨物列車の後ろに、連結されていた貨車の車掌車を、駅舎として活用している駅舎の一つだ☺️。幌延町内の駅舎も、他に問寒別駅、下沼駅、さらに廃止だが駅跡としてある、安牛駅、上幌延駅も同様だ👏。
国道40号から迂回路を進んでいると問寒別の集落がありました。郵便局や小学校など公共施設もあり、小さなロータリーのある駅がありました。雪に足を取られそうでしたが、小さな駅、小さなホームが印象的でした。
隣の糠南駅から鉄道に沿った道を歩いて来ました。片面1線のホームに貨物列車の車掌車を転用した様な待合室があります。駅近くには人家も散在されているので、いわゆる秘境駅にはならないようです。暴風雪がしっかり防げる待合室がいいですね!
綺麗にリニューアルされ多分宗谷本線貨車駅で一番綺麗かと。中も有人駅廃止時の新聞記事や問寒別の歴史解説が掲示され、大事にされてる様子感じます。ただ、外にあるトイレは冬対策のためか厳重にブルーシートで覆われています。
| 名前 |
問寒別駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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宗谷本線問寒別駅無人駅1面1線です駅舎は元車掌車が置かれてます。