河戸駅で感じる新しい旅の魅力。
河戸帆待川駅の特徴
可部線延伸に伴い新設された、非常に新しい駅です。
デザインマンホールがある、6周年記念の特徴があります。
廃線から復活した唯一の中間駅、便利な券売機も設置されています。
河戸駅(こうどえき)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅でした。昭和31年(1956)、国鉄可部線の河戸仮乗降場として開業しました。同年末、河戸駅に昇格しました。昭和62年(1987)、国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)が継承しました。平成15年(2003)、可部線非電化区間廃線に伴い廃止されました。国鉄河戸駅は河戸帆待川駅の西約300mのところにありました。画像は昭和54年4月15日に撮影したものです。
ホームには自販機すらないが新しい駅で違和感がある。
河戸帆待川[こうどほまちがわ]廃線から復活を遂げた駅らしい券売機もあるし便利です!広島方面に行くときはこちらから乗れば座れます(次の可部から混んでくる)昼間でも利用者が沢山いたので復活して正解だと感じました。
可部線の延伸復活区間にある駅で、当駅が唯一の中間駅になります。2003年の廃線前は1駅間だったのを復活の際に2駅設置したため、当駅からすると両方とも駅間距離が短いです。可部駅を発車すると、さあここから延伸区間だな・・・という感慨にふける間もなく、カーブを曲がるともう着いたのか、というのが率直なところで^^;棒線駅で無人駅です。ただ周辺はお店なども多く、寂れている感はありません。手狭な感はあるもののトイレもあるなど駅自体はきれいに整備されています。
可部線電化延伸6周年を記念してデザインマンホールが設置されました。
可部線延伸に伴い設置されたため、無人駅ではありますがとても新しい駅になります。安佐北区役所を始めとした区内官公庁施設の最寄駅でもあるため、同じく延伸で設置されたあき亀山駅よりも利用者が多いようです。駅前の広場には、駅の名称になっている帆待川の名前の由来と、帆船の像が設置されています。
| 名前 |
河戸帆待川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
2017/05/14来訪。福王寺参拝の帰りに乗車した駅。単式ホーム1面1線を有する地上駅。無人駅。自動券売機及び簡易自動改札機が設置されており、ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JR特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。