秘境駅・渡島沼尻で時を忘れる。
渡島沼尻駅の特徴
解体された駅舎が残した歴史に興味をそそります。
雨宿りもできない短いホームが特徴です。
函館本線の支線に位置する秘境駅です。
令和6年11月に渡島沼尻駅を訪問しました。駅に降り立つと周囲には何もありません!駅舎すらありません(笑)以前あった駅舎は老朽化により取り壊されたとのことですが、今後は駅舎設置の予定はないのでしょうか。この日は天気が良かったですが、雨や雪の日は相当な覚悟が必要でしょう(汗)とはいえ、それだけ利用する人が居ないと言う事なのでしょうね。
北海道ツーリング中函館に泊まった時近くに「鉄オタ道子」で観た事のある渡島沼尻駅がある事を思い出し行って来ました。ドラマの中で待合室が老朽化で取り壊される話でした、当然行った時には在りませんでしたが駅の雰囲気は誰も来ないし私が居た間も列車は来ず周囲には何も無いし独特の雰囲気が何とも言えませんでした。個人的にはまた訪れてみたい場所の一つです。今まで書かれた駅ノートはどこかにあるのでしょうか?ドラマで主人公が書いたものを見てみたいし自分も書き込みをしてみたいです。
掘っ建て小屋は解体されており雨の日は雨宿りすらできません。ホームは一両でもはみ出てしまいますが簡易的なものではなくみじかくてもいっちょ前の体裁を整えています。
函館本線の砂原線にある秘境駅です。2面2線で待合室は老朽化のため、入口はベニヤ板でふさがれていて、時刻表は外に立てかけられていました。駅前は公民館と、鳥居と小さな祠だけの名前の無い神社があるだけで、人の気配はありませんでした。
渡島沼尻駅おしまぬまじりと読む。鹿部・渡島砂原駅の中間駅で、この3つは連続で降客が見られた。需要が結構あるらしく、駅名標も今の場合廃止になったせいでシール等で貼り替えられたりされているが、こちらの駅は全くされていない模様。駅舎は2022年5月時点で取り壊されていませんが、取り壊される予定で、入り口にはベニヤ板が打ち付けられていて入ることが出来ません。また、外に時刻表等が貼り付けられています。ホーム自体は極端に短いです。でも、ちょっと秘境駅感があるのはいいです。ちなみに駅舎の前の石の段差、めっちゃ砂つきました。
元信号所、駅に昇格してもホームは極端に短い、初めて降客をみた。かわいい掘っ立て小屋が待合室。
2021年12月に老朽化を理由に駅舎への立ち入りが禁止され入口がベニヤ板で塞がれてしまいました。その後2023年3月に列車で通過した際に駅舎が消えていたのを確認致しました…
函館本線の支線の中にふと現れる秘境駅です。並行する道路を通っている感じでは秘境感はなかったのですが、駅のすぐ近くに来ると雰囲気が変わる感じがしました。簡素な待合室に、千鳥配置の相対式ホームがあります。ホーム自体は短いですが、交換設備の有効長は長く、駅構内も広々としています。
| 名前 |
渡島沼尻駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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2021年に惜しくも駅舎が解体されたとのこと。解体される前に何度か訪れました。当時は、線路の向こう側に民家があった記憶が。めずらしい冬用の除雪車両も鎮座しているなど秘境駅の気配濃厚。周囲を散策すれば、子狐がのんびりくつろいでいたり、人にはなかなか会いませぬ。乗降客がほとんど見られるゆえ、遠くない未来に廃駅となる可能性も。秘境間を味わうなら、今のうちです。