静かな森の無人駅でのひととき。
鹿部駅の特徴
リゾートホテルやゴルフ場が隣接する、高級感漂う駅です。
無人木造駅舎で、静かな森の中に位置しています。
JR北海道の北の大地の入場券販売対象駅ですが要注意です。
一年前、仕事と家族のことで悩んでいた時、上司が心配して声をかけてくれました。鹿部駅まで送ってくれた車の中で、静かに話を聞いてくれたことを今でも覚えています。列車が来るまでの待合室にはストーブもなく、二月の北海道では身にしみる寒さでした。それでも、なぜか心は温かかった。鹿部駅は、そんな思い出が静かに残る場所です。
小樽から山線に乗って森で砂原支線に乗り換え、たどり着きました。砂原あたりから雨が本格的に降り始めたため、車窓越しの景色はあまり良く見えませんでした。
JR北海道、函館本線の鹿部駅です以前は駅員がいましたが今はのどかな無人駅となっていますなお、JR北海道が企画する「北の大地の入場券」の販売対象駅ですが無人駅であるため当駅より約10kmほど離れた道の駅しかべにて販売していますのでご注意を。
2021年12月久しぶりに下車しました。急な尿意の為バスに乗り遅れる始末。1時間半程歩いて目的地に行った苦い思い出です。
駅名標撮影のためだけに来訪。北海道日本ハムファイターズ 伊藤大海選手の出身地はここ、鹿部でした。
無人の木造駅舎で、市街地とは離れた森の中にある。駅の花壇には綺麗に花が植えられている。構内は1面1線、時々特急列車が高速で通過していく。
2019.9まで販売されていたご当地入場券を求めて下車。小さな駅舎のある無人駅で、列車にある程度合わせてバスがあります。栄えているのはここから少し離れた海沿いのところでした。
一般的な駅前は商店街があったり街の一角を形成しますが、ここは何もありません。この路線は物資運搬を中心に路線ができたからです。無人駅になってしまいましたが、通学用の電車としても利用され、街までのバスもあります。駅舎もきれいにしてあり、有人駅そのままの姿を見ることができます。
目の前にはリゾートホテルとゴルフ場があり、相当に所得のある方と思われる高級な建物の別荘群が広がる。そんな中にぽつんと佇む小さな鄙びた駅。旅愁はあるのだが、リゾート施設や高級別荘群とは非常に違和感が漂う。上下合わせて一日10本しか列車が訪れない駅は静か・・本当に静か。改札を抜けると、目の前には線路。小さな踏切を渡り、やはり小さな階段を上ってホームへ。ホームに立つと風の音しかしない。函館方面を見ても、札幌方面を見てもはるかかなたまで一本の線路が伸び、地平線に吸い込まれてゆく・・・地平線が見える駅です。
| 名前 |
鹿部駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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画像は2021年02月になります。鹿部に来たときは可能な限り立ち寄るようにしています。この時はたまたま汽車もバスもきましたが、乗降する人は誰もいませんでした。駅前には民家も商店街も無いので、基本的に誰もいません。コンビニも近くにはありません。最近はシーズンによって、駅でイベントや観光案内をするようですが、とにかく静かな駅です。そういう駅が好きな人にはおすすめです。駅前をキタキツネが歩くこともあります。鹿部の市街地からは遠いので、公共交通機関で鹿部町の市街地を訪れるには、函館バスの利用をおすすめします。函館からクルマで約1時間。