風格ある旧瀬棚線の駅。
国縫駅の特徴
昔の分岐駅として風格を感じる、歴史ある国縫駅です。
2面3線を有する、大きな駅舎の雰囲気が魅力です。
函館本線と瀬棚線の要所として、重要な役割を果たしています。
旧瀬棚線の分岐駅で、昔は急行列車が停車していました。
昔の分岐駅という事で風格感じる大きな駅。大部分を占める事務室部分、今は冬季の除雪管理とかに使われてるのでしょうか。人気の無い駅舎と駅前に一層の寂しさ感じます。
駅舎の雰囲気がいい。過疎の割には大きな駅舎。かつての賑わいの面影を残す。
函館本線の中でも旧瀬棚線との分岐駅であり、2面3線を持ち、無人駅とはいえ風格がある。3番ホームは旧瀬棚線ホーム。跨線橋の床は板張り。
1日の乗降客数は30人前後しかいない駅です。駅舎は綺麗に手が入れられています。おそらく地元の人達が手入れをしてくださっているのでしょう。かつてこの駅は廃線になった瀬棚線との分岐駅として多くの利用客に利用されてきました。しかし時代は移り変わり瀬棚線は廃止され、この駅に止まる普通列車も1日数本のみ。既にこの駅と路線は地域の人々の移動手段としての役目を終えています。待合室にある大量の椅子がそれを物語っています。そうした過去の繁栄の遺産とも言えるこの国縫駅が地元の人々によって細々と整備され続けているのは、この駅が今でも地域の人々の心の拠り所になっているからなのではないでしょうか(心の拠り所のために年間数百万の維持費を民間企業のJRに負担させる必要性は別として)。JR北海道の経営状況やこの駅の利用客数から考えてもこの駅の寿命はそう長くはないでしょう(廃駅の可能性が高い)が、どうか安らかな最期を迎えて欲しいですね。
昔は函館本線と瀬棚線の分岐となる要の駅でした。その名残がありました。今は寂しい無人駅ですが清掃は行き届いておりました。
| 名前 |
国縫駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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函館本線の駅の一つですが、瀬棚線の駅の一つでもありました。駅舎は古さは感じるものの比較的大きいです。駅舎も無人ですが、その近辺もあまり人通りが少なく寂しさを感じます。