北海道最果て、八雲駅の旅。
八雲駅の特徴
JR北海道の特急が停車する小ぶりな有人駅です。
現金専用コインロッカーが完備された便利な設備。
観光案内所はないが、町の中心に位置しています。
北海道の最西端の駅だということを耳にしたので、"最果て"好きとして寄ってみました。夜の訪問時の駅はおとなしい感じの印象を受けましたが、顔出し看板があったり、駅前の通りのところもそれなりに街灯が明るく、店や旅館などがあるような感じでした。2023/10/17 訪問。
初めて立ち寄る。八雲町の代表的な駅舎で、有人駅だ(早朝、夜間は不在)。駅舎はコンクリート平山建て、特急列車も全て停車する☺️。みどりの窓口有り、話せる券売機も設置されている。ホームは2面3線で、この間は跨線橋で移動する。
函館行きの電車が、ここで10分ほど停車する。流石に途中下車する時間はなかったがホームに降りるくらいはしてみることに。途中何やら情緒的なメロディーが流れていた(発車メロディーだったか17時のチャイムだったか….そこらへんの記憶は定かではない)。
町の中心にあり、旅館、商店、公共施設が立ち並び、全ての列車が止まる便利な駅、駅前からは函館、長万部、上三本杉、熊石方面にバス路線が伸びている。
全特急列車の停車駅な割には小ぶりな有人駅、みどりの窓口や観光情報など一通りのものは揃ってる印象です。周辺からの利用者も多いせいなのかお菓子やパン、ワッフルなどが販売されている珍しい自販機がありました。駅前ロータリーもこじんまりとしており、夜は寂しそうな印象。駅前の顔出しパネルでここ八雲が木彫り熊発祥の地と初めて知りました。もっとPRや地域おこしあってもいいのになーって感じですね。
現金専用のコインロッカーあり、駅スタンプは申し出ると出してくれるらしい北海道ならではの長いホームがあり、設備はやや古めなものがある特産物の展示はあるが、観光案内所などはない特急が停車する駅ではあるが停車時間が短い。
JR北海道の特別急行停車駅です。北海道新幹線開業により、存続が危ぶまれています。JR貨物では路線の維持管理はできないでしょう。災害時のことを考えると廃止論はあり得ません。利用客促進するための仕事をJR北海道始め国や北海道、周辺自治体に望みます。
八雲駅森駅まで縄文めぐりパスポートを使った後、森駅で購入した750円の切符片手にこの駅へ。特急停車駅ということもあり、有人駅です。加えて特急駅の特徴として必ず発車時刻の電子表示器があります。駅前は正直言うと何もないです。唯一いうなら二海カレーというほたてましましのカレーやさんがあるとか八雲町は現在二海サーモンという魚を開発中です。今後もこの町や駅を楽しみにしたいですが、新幹線ができると新八雲駅という新しい駅が出来てしまうため、この駅がなくなるかもしれないと考えると寂しいものです。
| 名前 |
八雲駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
駅員対応時間は8:10〜16:10の間のみ。その他の時間帯は無人になりました。話せる券売機が1台有り。きっぷ類は前もっての購入がオススメ 売店なし。飲み物とスナック菓子、パンの自販機が有ります。