木彫り熊と郷土の物語。
八雲町郷土資料館の特徴
八雲町郷土資料館は1878年に開拓された歴史を物語っています。
旧尾張藩士の住居やアイヌの文化を展示している貴重な場所です。
木彫り熊資料館との同一建物で、充実した無料の展示が楽しめます。
無料で利用できる施設で、これだけの展示物があることに感謝しております。
1つの建物の中に、木彫り熊資料館と郷土資料館があり、無料で入れる贅沢。こんなに多くの産業を展示しているところは珍しいのでは?!見応えある資料館でした。期間限定で、戦後体験を紹介されていました。一枚の紙から、生活の苦労や悔しかった思いを感じることができました。是非そのままに沢山の方に読んでいただいてもよいのではと思いました。
木彫り熊資料館と同じ場所になります。見応えあります!入館では何処から来たのかと人数を記入するのみ駐車場あります。
旧尾張徳川家に縁があるのを初めて知りました。開拓の歴史も知る事が出来て、無料で見学出来るのも合わせて素晴らしい資料館!!
八雲町 郷土資料館と木彫り熊資料館は同じ建物。木彫り熊資料館は、木彫り熊を通して八雲町の歴史が学べます。郷土資料館は思ったより規模が大きく無料とは思えない充実ぶり。牧野富太郎展もやっていました。
旧尾張藩主が、八雲に入植してから、100年を迎えた事を記念して、1978年5月に開館とある☺️。ワインカラーの建物で、入り口から入りすると、渡り廊下で木彫り熊資料館と繋がっている☺️。1階は歴史ある収蔵庫で、2階は展示室となっている。駐車場もあり、入館は無料で開館時間は9時とある。ここは歴史と風土、開拓と人々の生活、産業の三つのテーマが柱で、尾張徳川家のユーラップ開拓を中心に展示されている👏。また旧尾張藩士の移住開拓が本格的に始まりしてから、現在の八雲町の土台となる、酪農や、ホタテ養殖に至る足跡を辿る展示品も見どころだ👏。
入館は無料です。町外から訪れたので、八雲町のネームが入ったミルキーをいただきました。1階にもいくつか資料がありますが、主展示室は2階です。暖房は弱め、電灯も観覧者が点けるようです。動物の剥製や石器や土器、昔の家屋の再現、農機具、町の歴史など、定番の展示が並んでいますが、家形石製品や鉱石のひきうすなど、ちょっと珍しいものもあります。木彫り熊資料館を併設しています。
八雲町は, 1878年 旧尾張藩士の, 移住により, 開拓されました. 当時の移住者の住居が, そのまま展示されています. ユーラップの開拓も, 展示してあります. 主な産業, 畜産·酪農, 漁業, 鉱業, 商業, の歩みを展示しています. その他, アイヌ(落部アイヌ, 遊楽アイヌ) 消防の歩みも, ありました. 文化遺産としての"八雲焼". 自然と風土の解説もありました.
八雲町郷土資料館は入口で書面にいろいろ書く必要があります。コロナ系のことで、どこから来たかとかコロナウィルスの濃厚接触があった場合は追跡してよいかなど結構多品目です。そして中に入ると2階が八雲町発祥の木彫り熊の資料館になっています。1階が郷土資料館です。一回には熊やオジロワシ、ゴマフアザラシ、ヒグマなどのはく製が並んでいて、その奥に歴史資料館があります。歴史資料館は八雲や山越内などの歴史や当時使っていた農作業道具、船、開拓のソリなどの展示や昔の自宅の様子を再現してあります。歴史に興味ある方はどうぞ!
| 名前 |
八雲町郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0137-63-3131 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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とても興味深く、知識豊富な郷土史博物館です。八雲の歴史における様々な地場産業の発展を紹介しています😊また、館内は照明を自分でつけなければならず、暖房もないのでとても寒いのも興味深い点です。それでも、展示されている興味深い遺物や歴史資料は訪れる価値があります🤩