山越諏訪神社で心の安らぎ。
山越 諏訪神社の特徴
北海道神社協会に属する特異な神社です。
専用の跨線橋を利用して楽に訪問できます。
宮司が常駐し、管理の行き届いた境内です。
綺麗に整備されて以前は宮司不在の神社でしたが、宮司常駐の神社となりました。由追稲荷神社を兼務社にしており御朱印も頂けます。
線路を越えて向こう側に社殿がありました。御朱印は社務所にて奥様から頂きました。
JR山越駅より車で1分。国道5号線沿いに白い鳥居を発見。鳥居に向かい左手には比較的新しい社務所があります。この地は最北端に関所があった場所らしく石碑がありました。肝心の本殿は?なんと!!参道がJR函館本線にて遮られていて跨線橋を渡って行くのです。この跨線橋・・・かなり年季の入ったもので鉄の一部がかなり腐食していて下が透けて見えました。私の体重でボコッと落ちやしないかマジで怖かったです。橋の上からは海が見えました。赤い屋根が印象的な神社の周辺は手入れが行き届いた静寂で神聖な空間。文化4年(1804年)創建。背後の山の木々が何もなくやや寂しい感じのする場所でした。また跨線橋を渡って戻り社務所で御朱印をいただきました。
JR函館本線に社務所から神社に行くための専用跨線橋があります。若い宮司さんが家族で神社を守っています。
山越諏訪神社(やまこしすわじんじゃ)は北海道二海郡八雲町山越201-1にある神社で、神社本庁に属さない北海道神社協会の神社です。御祭神は建御名方神(たけみなかたのかみ)で例祭日は7月19日。由緒書がないので詳しいことは分からないですが、松前藩の漁師たちが1807年(文化4年)に創建したといわれ、現在の社殿は1937年(昭和12年)に建てられたもので、2016年(平成28年)8月の台風10号による風倒木により社殿などが損傷し、氏子会および住民からの寄付金2800万円をかけ、損傷した屋根や梁、装飾などを道南杉やヒバを使って修復し、2017年(平成29年)6月に完成しました。同年7月19日には御鎮座二百十年 社殿修復奉祝大祭を行ないました。見ることは出来ませんが、この神社には円空が寛文5年(1665)~翌6年に道南地域各地で彫った観音像(座像)があります。寛文6年7月礼文華の洞穴で作ったものであり、背面に「ゆうらっぷみたらしのたけごんげん」と刻まれていたとし、寛政11年(1799)に幕吏松田伝十郎が蝦夷地調査の幕命を受けて渡道した際、背面に刻まれた場所に納めたものです。御朱印ありがとうございました。
| 名前 |
山越 諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0137-64-2814 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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境内はよく管理されていました。社務所が開いておらず御朱印は頂けずでした。駐車場に車が3台止まっており、参拝する直前まで雪掻きされている方もいたのですが…