駅舎民宿で秘境体験!
比羅夫駅の特徴
猫駅長のしま太郎がいる、ユニークな駅舎です。
駅併設の宿泊施設があり、斬新な体験ができます。
昭和レトロな雰囲気が漂う、特別な無人駅です。
2025年10月、30年ぶりに訪問しました。駅の雰囲気はほとんど変わっていません。私自身は30年間ほったらかしで何もしていない、それなのに激動の時代を耐えて残っています。申し訳ない。新幹線の足音が近づいていますが、いつまでも大切にして欲しい駅です。
JR函館本線の無人駅です。インバウンド等で人気の観光地ニセコと北海道新幹線の新たな停車駅になる倶知安の間にあります。私がこの駅訪問で思ったこと・・「ピラフ」じゃないよ「ヒラフ」だよ…。失礼しました(._.)
CMでも使われた素敵な駅です、山奥の秘境的な駅です、駅併設の宿泊施設もありますよ、今回は撮影で訪れましたが。
念願の「駅舎民宿」に宿泊!。「駅の宿 ひらふ」、やっと来れた。函館本線の山線の廃止は決定済、まだ廃止までは6~8年の猶予があるが、宿のオーナーが変更するのも決定したので、訪問出来る時にチャンスを逃さず…。部屋は線路側のトレインビューの「深緑」を1人で宿泊。1泊2食で13000円。高いか?、安いか?…は、その人次第?。「乗り鉄」としては、念願であった…比羅夫駅のプラットホーム上でのBBQディナー!。北海道ならでは、サッポロクラシック呑みながらのBBQ最高ー!。お肉も海鮮も野菜も美味しいが、焼おにぎりが絶品ー!。もうこれだけで…十分満足か(笑)。部屋は駅舎の使いふるしだけど、清潔で綺麗です。駅舎横のログハウス1階に…綺麗で広いお風呂もあるし、駅舎内の丸太露天風呂も雰囲気あります。この宿は、駅舎の2部屋と隣のログハウスの2階を入れても、最大6名迄しか宿泊出来ないので、静かにゆっくりと過ごせます。この日も総勢5名の宿泊者で満室でした。静かで時間が止まったような…とても穏やかな気持ちになれる宿です。でも、列車が到着する度にテンション上がってしまうのはご愛敬ー(笑)。是非とも、「鉄」の方は泊まって体感してみて下さい…♪。
駅舎がそのまま宿泊施設にもなっている斬新な駅。周辺のログハウスにも人が泊まっていました。偶然にもディナーの時間に訪問したようで、机上には美味しそうな食事が並んでいました。
駅舎自体は素晴らしいが、スキー場に行く公共交通手段がないのは痛すぎる。近くもないスキー場にどうやって移動しろというのか?誰のための駅??新幹線はまだまだ延伸できないのだから、その間は当駅をもっと有効活用してほしい。
以前訪ねた際には、猫🐱がおり、猫駅長のしま太郎と言われていた。聞くと2013年11月に亡くなってしまったとの事だ。白に薄茶の模様の猫🐱で、とても懐っこい性格のようだった👏。駅は、1面1線ホームで、駅舎は三角屋根の立派な造り。駅舎の並びには大量の薪が積まれている。駅舎内には「駅の宿ひらふ」があり、待合室内の扉から入室だ🆗。聞くと全国からこの駅が、珍しい泊まれる秘境駅として、人気があると言う👏。駅舎をそのまま利用した民宿がある駅は、全国でもココだけとの事だ👏👏。
2023年6月訪問。行く迄の道は結構狭いです。駅の周りは民家が数軒あるのみで、他は何も無く静かでした。駅の中に宿があり、薪が大量に積んであったりで変わった雰囲気が良かったです。珍しい駅なので、このままの姿でいつまでも残っていて欲しいです。
1月に三泊四日で泊まりました。雪ばかりでしたが、夜の駅も風情があって良かったです。食事は、比羅夫の街のマックスバリューで食材を買い込んで、他の宿泊客と鍋を囲み夜更けまで語り合いました。これぞ旅の醍醐味でしょうか。
| 名前 |
比羅夫駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
昔ながらの昭和レトロな無人駅。行くのは大変だけどとてもキレイな景色。