秘境駅で寅さんの感動体験。
銀山駅の特徴
銀山駅は秘境駅として知られ、特別な魅力があります。
ロケ地として男はつらいよの舞台にもなっています。
道道1022号線から500mの位置にある小高い駅舎です。
2025-08-16(土)まさかこんな所に駅があるとは💦落書き帳が置いてあったよ。
【 男はつらいよ 第5作 望郷篇 】 ロケ地(1970年公開・マドンナ:長山藍子)★ 寅さん 聖地巡礼 ★2023年4月訪問正吉(まさきち)親分の息子(国鉄運転士)の汽車を、タクシーで追いかけてきた寅さんと登(のぼる)。汽車は停車せず通過してしまい、ホームで呆然とする寅さんと登。ロケ地保存度 ⭐️⭐️⭐️駅舎はロケ当時と大きく変わってしまった。ホームから見える山々は今も変わらない。
2024年3月に訪問。長い坂と階段を上った先に駅舎があります。自分の足音以外、耳に入るのは駅舎から放たれる静かなモーターの駆動音のみ。そして駅舎の中にはテレホンカード専用の公衆電話が置かれており、ここだけ時が止まっているかのような感覚を覚えました。
初めて訪ねる。集落を見下ろす位置の、高台にあり、相対式ホーム2面2線を持つ、無人駅だ。函館側寄りに構内踏切があり、2番ホームへは、この踏切を渡る。また、1番ホームは砂利敷きであるが、2番ホームは舗装されている。ちなみに小沢駅同様に、1970年公開の男はつらいよ望郷篇でも登場する駅だ。るや。
函館本線の無人駅。山深い中に所在し、秘境駅の1つにも数えられますが、駅の周囲には民家が点在し、乗車券の販売を委託された商店も近くにあります。駅舎は集落を見下ろす丘の上にあり、駅からの景色はなかなかの眺め。静かで雰囲気の良い駅で、個人的にもお気に入りです。最初の訪問は2011年7月。それ以降、引退直前の「SLニセコ号」撮影などで何度か訪問してます。2020年6月下旬、久々の訪問。新型コロナ感染拡大防止のため2月下旬から外出自粛を続けていましたが、県外移動の緩和などを受けて、約4か月ぶりに住んでいる街の外に。2020年3月のダイヤ改正で導入されたH100形に乗車するのが最大の目的だったので、倶知安駅まで往復するだけでもよかったのですが、せっかく一日散歩切符を買っていたので、こちらの駅にも久々に下車してみたのでした。のんびりとした雰囲気の当駅に停車する最新のH100形の姿は、なんとも不思議な感じですが、次第に馴染んでいくのでしょう。
道道 1022号線から銀山中学校へ向かうと、中学校から500mほど行ったところにポツンと小高い所に建っている小さな駅舎です。1970年に「男はつらいよ 望郷篇」で駅舎がロケに使用されました。駅から見降ろす町の眺めがとても長閑で時間がゆっくり流れてる感じがいいですね。
山線の中でも特に標高の高い位置にある駅で、道道からも離れた秘境駅です。徒歩5分ほどのところにある商店では簡易委託乗車券が販売されている点もユニークです。
| 名前 |
銀山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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映画のロケ地だったとかある意味で秘境駅。