心落ち着く高級ホテルの宿。
坐忘林の特徴
コロナ禍前の2019年7月に宿泊した高級ホテルです。
心落ち着かせる空間で、訪れる価値があります。
幸甚の至りを感じる特別な宿泊体験ができます。
こんなホテルに泊まることができて 幸甚の至りです。まさに「別世界」とはこのことです。私の貧困なボキャブラリーでは表現できません。とにかくすばらしいホテルのひとことです。お料理は器から計算された芸術品。お部屋は広々としていて 室内の温泉 露天の温泉とも最高です。特に手のつけられていない白樺林を見ながら入る檜風呂は何回入ったことでしょう。またぜひお伺いしたいです!!
2019年7月のコロナ禍前に北海道に行った時の宿です。2019年は2月にグアム、6月に奄美大島、7月に北海道とこれからいよいよ旅行を楽しもうというときにコロナ禍に入りいきなり旅行に制限がかかった時でした。でも北海道では、さくらんぼ狩りやラベンダー鑑賞、大自然の中でのゆったりとした奥さんお気に入りの宿など最高に楽しい旅行でした。奥さんは行きたい宿を決定してから、その地域の旅行を計画するほど宿にはこだわり持っていますが、そのこだわりがいい面で表れているとても素敵な宿でした!^^
ハイシーズンの年末年始。賑わうゲレンデからは離れて静かな林の中。お部屋は山側(西側)と牧場側(東側)で眺望や雰囲気が異なる。ほぼ満室だが、あまり他の宿泊客と出会うことは無い。朝食、夕食時のレストランでしか賑わいは感じず。露天風呂、内風呂いずれも気持ちよく、雪を見ながらゆったりと。食事は和食が基本で良い素材を基にとてもおいしいが、とてもカロリーは高そう。ワインや日本酒とのペアリングも楽しめる。グリーンシーズンは地産の野菜や山菜が豊富で食事メニューが充実。冬よりも比較的静かなニセコを楽しめる。
とても心落ち着かせることのできる場所です。ホテルとして良いという次元を超えています。今まで色々な良いとされるホテルに泊まってきました。それらを否定するでもなく、こちらはまた何かカテゴリーが少し違うような気がするくらいです。車で俱知安の市街から登っていき、お店のサインがあるところから入っていきます。数名のスタッフさんがすでにお出迎え体制。笑顔で迎えて下さりウェルカムドリンクがサーブされます。チェックインを済ませてスタッフのかたが館内を案内して下さいます。お部屋は一つ一つ独立しておりお風呂、ベッド、ソファとも厳選されており居心地よかったです。お食事も地元食材を中心にした身体に優しい調理が施されている感じ。人によってはボリュームが少なく感じるかもしれませんが、我々の胃袋を満たすには十分満足でした。私たちが泊まったお部屋の温泉は内湯と外湯に分かれており、白樺林を眺めながらの外湯は特に最高でした。全体的に今まで体験してこなかった雰囲気とサービスを提供して頂けるこちらは自分へのご褒美にぴったりの空間と思います。また是非再訪させて頂きたいと思います。
| 名前 |
坐忘林 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0136-23-0003 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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まさに高級ホテル。サービスも高級なり、値段を上回る感動は特になし。ニセコ価格。とても高いよ。でも景色も部屋も最高!記念日とかに行くといいかもね!