オタモイ遊園地跡でタイムトリップ。
龍宮閣跡(オタモイ遊園地)の特徴
オタモイ遊園地跡地で歴史を感じることができる、静かな散策スポットです。
1936年に開園したリゾート施設の跡地を訪れることで、過去の面影を楽しめます。
龍宮閣跡(オタモイ遊園地)@オタモイ8月19日(火)、午前10時30分頃に初訪問しました。オタモイ遊園地の歴史は、昭和初期に小樽の沿岸部オタモイに開園した巨大リゾート施設で、開演中は断崖絶壁に建てられた高級料亭「龍宮閣」を中核施設として、多くの人々が訪れたそうです。しかし、竣工からおよそ17年後の1952(昭和27)年、龍宮閣が火事により全焼したことをきっかけに閉園状態に。現在は、当時の面影を偲ぶ建造物は、移築された唐門のみ。遊歩道は崖崩落のため、通行禁止となり、海上からしかその姿を見ることができない。また、跡地への道のりは幅が狭く、連続する急勾配、急カーブの続く通称「七曲り」を下る必要があるが、行きも帰りも対向車がなくてよかったです。
1936年に開園したリゾート施設跡。断崖絶壁に建てられた龍宮閣が1952年に火災で全焼し閉園となったそうです。
2025·R7.7.26 直接的にこちらに立ち寄ってはいないのですが、"小樽市総合博物館 運河館"を訪問した際に"龍宮閣"に関する展示があったので、その時に撮った画像をこちらに載せておきます。立派じゃなくても構いませんので、簡易で安全な散策路ができないでしょうか?跡地近くまで行きたいのです。
再開発が「事実上凍結」となりました。オタモイ開発協議会によると15億円以上と見込まれる事業費の確保が課題に安全上の問題や、国定公園の中などの問題もありしばらく再開発は凍結だそうです(2025年6月)
2024/10祝日に龍宮閣跡まで行く道があるところまで車で行きましたが、とてもじゃないけど龍宮閣跡までは行く気になれませんでした。入口は立入禁止となっているので、基本的には入っちゃダメなのかと。道が整備されてないので危険なのかと。途中の道路は道幅が狭く、車がすれ違えないくらいですので、注意ください。
2024年8月下旬日曜日早朝。ここに来るためには、九十九折の急勾配の激狭道を通らないと行けません。バイクなら問題はないですが、車の場合、運転に自信のない方は諦めた方が良いと思います。でもこの断崖絶壁に建物を建てた昔の人は、根性あるなと思いました。
オタモイ唐門まで来たならひたすら海岸線目指して降下して下さい。高級料亭の夢の跡絶景が広がっています。
| 名前 |
龍宮閣跡(オタモイ遊園地) |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/denshi/202301/pageindices/index91.html#page=91 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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オタモイ遊園地跡地にツーリングで立ち寄りました。断崖絶壁から広がる日本海の景色は本当に壮大で、思わず時間を忘れてしまうほど。かつての遊園地の面影はほとんど残っていませんが、その廃墟感と静けさがノスタルジックな雰囲気を漂わせています。車だとかなり道が狭い為、ライダーにとって最高の寄り道スポット。歴史と自然が交差する独特の空気感に浸れる場所でした。