小樽と余市の間、1967年の舞台。
塩谷駅の特徴
小樽市街から道道956号線を進むと無人駅が見えてきます。
海沿いの塩谷地区から丘を登った先に位置する駅です。
映画『旅路』の舞台になった1967年創設の駅です。
小樽駅と余市駅の間にある駅です。
1967年、東映製作の映画『旅路』の舞台として、当駅が登場する。ただし、ロケ自体は当駅ではなく、岩内線幌似駅を当駅に見立てて撮影が行われた。塩谷駅から切割を抜け、国道5号線に抜ける道を市道停車場通線といい、「停車場の坂」と呼ぶ。作家「伊藤整」は小説「若い詩人の肖像」で、「私は村の駅で下り、(中略)飛び飛びの電柱毎(ごと)に電燈のついている駅から村に出るまでの、少しの登りと長い下りのある坂道を、海からマトモに吹きつける吹雪に逆らって歩いた(中略)朝、私は、薔薇(ばら)の垣根をめぐらした家を出て、二十分ほどかかる丘を越え、通学列車に間に合うように駅に行く。その汽車には、私たち学生の外に、十人ばかりの勤人(つとめにん)がきまって乗った。また野菜や魚を市場に運ぶ村の人たちが乗った」と記す。
JR塩谷駅です♪コチラで乗り降りすることはほぼ無いけど、車ではよく通るところ。新幹線が開通したらこの「山線」も廃止になるかも知れないので、今のうちに普通列車で味わっておこうと思い乗車しました🤠
0703#トイレ借りに、可愛い、2023年6月15日、昼から待機、無人駅、可愛い、
歩いてみると、海沿い及び国道5号線沿いの塩谷地区から駅を利用しようと思うと一山登ってさらに階段登った丘の上まで汗かかないと辿り着け無ない。とても毎日通勤に利用したいと思えない無い場所にある駅。駅の下に5、6台置ける駐車場あるので列車利用の人はそちらを利用されているのでしょう。物の本に寄ると明治開業、大正時代には付近に小樽ガスの工場が開設され専用引込線まであったそうですが今ではお手軽な秘境駅の佇まいです。陽の光は燦々と入り明るく手入れされてます。管理人室に蛍光灯ついていたので委託された管理人さんいらっしゃるのかもしれません。
小高い丘にある2面2線の無人駅です。駅舎内はガランとしていますがきれいです。トイレあり、駅ノートはありません。年季のはいった跨線橋は風格があります。
駅員が駐在していないJRの無人駅で、1時間に1本あるかないかの運行本数です。トイレはございますが、特に夏場は蠅がたかっていて、利用する気にならないです。只、塩谷丸山の登山口へは、ここから約10分弱で到着する為、登山目的で利用される方はいると思います。
小樽市街から道道956号線を行くと左手の小高い所にポツンとある小さな無人駅です。周りには民家が点在しているようですが寂しい所ですね。今ではほとんど利用者もいないみたいです。今から50年ほど前に東映制作の「旅路」という映画で岩内線の幌似駅を当駅に見立ててのロケ地だったそうです。
| 名前 |
塩谷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
無人駅巡り目的で訪問。当駅は2面2線であり、小樽方面ホームが駅舎側、長万部方面ホームが跨線橋を渡って奥側である。トイレは駅舎ホーム側に男女別の半穴和式が用意されているが…トイレットペーパーは無かった。なお、当駅についてだが…駐車場っぽいものは見つけられず。正確には、保線作業員用っぽいゲートが開いており、敷地内に駐車出来そうなのだが…何かヤバそうな雰囲気を感じた為駐車せず。(入ったものの、すぐに転回して引き返した)幸いにも、当駅付近は(時間帯もあると思うが)交通量がないほか、駅舎へ行く為の階段下+路肩にかなりのスペースがある為、今回はハザードを点けて停車。必要最小限の訪問とした。