観光名所、余市蒸留所へ!
余市駅の特徴
ウイスキーを抱いた熊や樽が印象的な駅前の風景です。
観光客が賑わう小ぢんまりとした駅の魅力があります。
かつては貨物扱いもしていた広い構内の歴史があります。
余市駅は、北海道余市郡余市町黒川町5丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。単式・島式ホーム混合の2面3線を持つ地上駅。ホーム間の移動は跨線橋で行ない、単式ホームに駅舎が接している。自動券売機・みどりの窓口設置。
余市駅は小ぢんまりとした駅ながら、観光客で賑わっていました。特にウイスキー蒸溜所や余市の観光名所に向かう人々で混み合い、ローカル線らしい雰囲気と活気が共存しています。ただし、北海道新幹線の延伸に伴い、この在来線が廃線になる可能性があると聞くと、どこか寂しさも感じます。歴史ある駅舎や地域の交通拠点としての役割を担ってきただけに、旅情を味わえる貴重な場所を失うのは惜しいところです。今のうちに立ち寄り、余市らしい風景とともに記憶に刻みたい駅です。
余市町には何度か来たことがあるのに余市駅は2025.06初♪2階にある「ジャンプ王国余市 展示ホール」は無料で良いのかな?と思えるほど貴重な展示物が多くありました!1階の売店には余市町名産のりんごを使ったアップルパイがお手頃価格なのに出来立てサクサクで大変美味しかったです♪
その昔は転車台が存在したほど広い構内を有しており、以前は貨物の取り扱いもしていました。(チッキなんて懐かしいね)駅2階にはスキージャンプの選手使用スーツの展示があります。北海道新幹線延伸のせいで将来在来線扱いされそうですが、2024年6月現在、新幹線開通が延期されたことから、現行の改札口混雑を解消するためにも、ICキップを導入して欲しいです。
待合室は狭め、隣の物産館は9:30からなので早朝は注意。IC非対応で、えきねっとの発券は出来ません窓口やえきねっと発券の切符だと、改札で無効化スタンプ(北海道マーク)押してくれるので、持ち帰れます。
駅前にはウイスキーを抱いた熊、駅入り口にはウイスキーの樽がある余市蒸留所の最寄り駅。ウイスキーだけではなく、1階にはワインの販売、2階には歴代のスキージャンパーの道具の展示もあります。
| 名前 |
余市駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
規模は小さいが、余市蒸留所観光などで利用者はそれなりに多い。発車前には待合で待機する必要がある。券売機は独特なのでやや戸惑った。隣接でワインを色々飲めるお店も入っている。