豊浜トンネル慰霊碑で、静かな哀しみを感じる。
豊浜トンネル崩落事故慰霊碑の特徴
1996年に発生した事故の痛ましさを伝える慰霊碑である、
交通量の多い場所にありながら静かな空気が漂う、
標高の高い国道229号沿いに位置し、トンネルが多い地域にある、
絶妙な所にトイレがあって助かりました!とても静かで景色も綺麗です!
古平町にある豊浜トンネル崩落事故の慰霊碑。自分は当時高校生であり、テレビで事故を知り夜中も現場のLIVE映像を流していたのが記憶に残っています。セタカムイ岩を見るついでではありましたが、手を合わせて来ました。慰霊碑には当時の総理大臣 橋本龍太郎の名が刻んである。本来であれば星など付ける場所では無いですが、なるべく多くの方へ悲惨な事故を忘れずに広く周知して欲しい上で星を付けさせて頂きます。
ご存知の通り事故現場の慰霊碑です。旅路の途中でも、合掌する時間が有っても良いと思います。なお水洗トイレも隣接されてます。
余市町にある「豊浜トンネル崩落事故慰霊碑」は、1996年に発生した痛ましい事故を伝える場所で、訪れると静かな空気の中に深い哀しみを感じます。私自身、当時テレビで救出活動の様子を見て胸が締めつけられた記憶がよみがえり、碑の前に立つと改めて犠牲になった方々への思いが込み上げました。花やお供え物も供えてあり、事故の記憶を風化させない大切な場所となっています。ドライブ途中に立ち寄る方も多く、自然の脅威と命の尊さを静かに心に刻む機会を与えてくれる慰霊碑です。
いつか慰霊に訪れたいと思っていた場所。10秒でもずれていたら。ご冥福をお祈りします。
ドライブ中の休憩スポットとしても機能しておりますが、あの事故の現場って意外と交通量の多い街にも近い場所だったんですね。そういったことを学べただけでも非常に意義のある場所だと思います。
何度か訪れました。セタカムイ岩と景色はとてもいいです。一方で私はまだ成人なりたてなので、この地であのような悲惨な事故が起きたことは知る由もなく、両親から聞いて事故のことを知りました。当時のことを知らない私には想像の範囲内でしか痛たましさを感じることができませんが、訪れた際には手を合わせました。現在は安心してトンネル通過できていますが、その背景にあったことは決して忘れません。最近、近くのワッカケトンネルでも事故がありましたが、いずれにしても事故がない世の中であってほしいと強く思います。
| 名前 |
豊浜トンネル崩落事故慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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2026.1月新聞に国道229号は、断崖を縫うようにトンネルが多く、全国の国道でトンネルが最も多いそうです。北海道では、断崖の下を通る道路では、層雲峡で1987年に土砂崩壊で3名が亡くなる事故に続いて、豊浜トンネルの崩落事故の記憶が残ります。層雲峡と広尾から襟裳岬に続く黄金道路も、断崖の下の道の殆どが、バイパスのトンネルが出来て、昔の断崖の下を走る景色は見れなくなりましたが、安全には変えられません。安全のためのトンネルが崩落するのは、本末転倒になるので、検査体制が必修です。