海辺の無人駅で寅さん心温まる。
朝里駅の特徴
海のそばに佇むメルヘンチックな無人駅が魅力です。
ノスタルジーあふれる雰囲気が感じられる駅です。
男はつらいよのロケ地としても知られています。
海の近くにある秘境駅だと思っている。木造駅舎、無人の人の乗り降りが少ない駅です。木造駅舎がこれまた良い味を出してます。こんなところに駅がって思える場所にあり驚きです。連絡通路から小樽市街が見え、景観は抜群に良いです。天気もそこそこ良かったので遠くの方まで景色が見えました。
【 男はつらいよ 第5作 望郷篇 】 ロケ地(1970年公開・マドンナ:長山藍子)★ 寅さん 聖地巡礼 ★2023年4月訪問寅さんと登(のぼる)が再会するラストシーン。ロケ地保存度 ⭐️⭐️⭐️駅周辺の当時の面影はない。石ころだらけの海岸は当時の雰囲気が残っている。
ノスタルジーな雰囲気のある駅です。海がすぐそばにある為か、札幌方面のホームには砂利の上に貝殻やカニの殻といったものが落ちていて、見ているだけでも楽しかったです。また設備は古いながらも整備が行き届いており、特に駅舎内は時代を感じさせる良いものでした。ただ、電車の乗り降りの際のシステムが独特(ホームに独立した形で設置されている改札機を利用する)な所と、他の方がおっしゃっている通りお手洗いの利用が実質的に不可能なので、そこには注意が必要です。
国道から左折して、下り坂を降りると朝里駅があります。朝里駅は、無人駅になります。とっても景色も良いけど、バイクだと道路に砂があるので、気をつけないと。
2023年8月に初めて降りた駅です。海のすぐそばにある駅ですから静かではありませんが波音が心地良いです。清潔な待合室も完備されていますので悪天候の際も困る事はさほどないでしょう。一時海外からの訪問者が多く問題になった様ですが8月に数回利用しましたが海外からの渡航者の姿は見られませんでした。駅設備も新しくはないものの良く手入れされており清潔で花壇も整備されておりきれいな花が咲いていました。滞在時間は長くはなかったものの訪れた事だけで気分がリフレッシュした様に感じます。近隣も緑が豊かで札幌駅からのアクセスも良い場所です。私が訪問したのは真夏でしたが真冬も趣があるかも知れません。訪問するのであればぜひ鉄道を利用し訪問する事をお勧め致します。下車して駅でボーッとするもよしです。何かをする為に訪れるのではなく、ただそこで下車して帰りの列車を待つ。帰る列車をのんびり待つにもってこいの場所です。
潮の香りのする、海辺の近くの無人駅です。昔は駅員さんもいました。坂を上がると15分くらいで国道5号線に出ます。付近のバス停から朝里川温泉方面のバスが出ています。
小樽方面のホームは崖下、札幌方面のホームは海側というコントラストの違いも魅力的な駅。国道5号線に抜ける道の勾配、中々のレベルです。
温泉はおろか街の中心や国道からずいぶんの離れた海のすぐそばにひっそりと佇むメルヘンチックな無人駅。色々な映画やアイドルのPVの舞台として取り上げられたのも分かる気がします。いつ頃どんな趣意で建てられたのか少しの調べではわかりませんでした。また、反対側のホームには何これ珍百景でも取り上げられた通り抜ける事が出来ない自動改札機が設置されているなど何かと話題のある駅です。町外れの無人駅ですが綺麗に手入れが行き届きかなりの利用者がいるようです。駅舎内線路側に和式トイレがあり綺麗に清掃されておりましたが、トイレットペーパー以外使用しないで下さいとありましたがそもそもペーパーが切れたわけではなく最初から備え付けられてないようなので知らないで用を足すと悲劇が訪れると思うので要注意です。せっかくのメルヘン駅舎唯一のそれこそ珍百景かなと思いました。Ps.2023.1 再訪。コロナ禍も一服したせいか若いアジア系観光客が聖地巡りとしてずいぶん訪れて駅票バックに写真撮ったりしてました。
| 名前 |
朝里駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
無人駅巡り目的で訪問。当駅は2面2線で、小樽方面ホームは跨線橋を渡った先に、札幌方面ホームは駅舎側にある。なお、交通系IC対応駅の為…小樽方面ホームと、駅舎内にそれぞれ簡易改札機が設置されている。あくまでも『簡易』改札機なので、乗車券や入場券等を持ってなくともホームに入ることが可能。トイレは駅舎(札幌方面ホーム)側に、男女別の水洗和式が用意されている…が、まさかのトイレットペーパー無し。なお…当駅は駐車場がない(タイムズが近くにあるようだが、いまいち場所が分からない&駅舎側には無い)為、車で訪問する際は要注意!一応、駅舎から約50mくらい小樽側へ進んだ先に空き地があるので、今回はそちらを利用させて頂いた…が、当然駐車場などでは無い。当然怒られても文句は言えないので、そこら辺をよく理解した上で訪問されたい。