スイーツロードで魅力満載の砂川!
砂川駅の特徴
砂川市はスイーツロードで名高く、美味しい菓子店が多い地域です。
砂川駅は特急列車が停車する、利便性の高い重要な地方駅です。
明治19年に開削された歴史深い上川道路が始まった街でもあります。
両親の新居を訪問した帰りに砂川駅を子どもと一緒に利用しました。長身のお若い駅員さんが子どもに駅員さんの帽子を貸してくださって家族写真を撮ってくださったり、鬼滅の刃のラッピング車がすれ違うかもという情報を教えてくださったりと笑顔で大変ご親切にしてくださいました。席の予約もこちらは考えが及んでいなかったのに荷物が置きやすい席を選んで取ってくださいました。とても嬉しかったです。ありがとうございました。
砂川は、明治19年(1886年)、上川地方の開発を進めるため、囚人を使って、岩見沢から忠別太(旭川)までの上川道路を開削したことで始まります。明治20年(1887年)には、歌志内炭鉱が開坑。砂川は交通の要所として発展しました。砂川の地名は、アイヌ語の「オタ・ウシ・ナイ=砂が多い川」から命名されました。明治24年(1891年)、歌志内産の石炭を運び出すため、砂川駅が開業。その後、石炭産業の隆盛と共に南空知の輸送基地として大いに栄えましたが、産業の斜陽化と共に徐々に衰退。それでも、平成元年(1989年)には、この駅舎が改築され、現在も空知エリアの主要駅として、地域の交通を支え続けています。(2023年10月16日撮影)
砂川駅は、北海道砂川市東2条北3丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅である。2面3線の相対式・島式ホームを持ち、乗り場は駅舎側から3、2、1番線と並ぶ。ホームは跨線橋で結ばれているが、エレベーターやエスカレータの設置はない。かつては運炭路線の歌志内線・上砂川支線が発着していたことから多数の側線を有していたが、現在は撤去されている。社員配置駅だが、平日・土曜の日中のみ配置される。みどりの窓口(日祝休業)、話せる券売機完備。普通列車のほか、大部分の特急列車が停車する。
簡素な駅で駅前も寂しい。かろうじて有人駅。
2022年3月久しぶりに北の大地の入場券を購入する為に下車しました。折り返す前に特急オホーツク1号を撮影するのが何時ものパターンです。ホームに古レールを使用しているのも印象的でした。
かつては炭鉱で栄え現在は菓子店やスイーツのお店が多いことで有名な砂川市のJRの駅。有人駅で券売機もあります。砂川スイートロードなどの観光マップなどが置かれています。ホームは3番まであります。駅前にはタクシー乗り場と広場があり駐車場もあります。
駅自体にはこれといったものはありませんが、スイーツロードで有名な砂川市です。北菓楼本店も砂川市にあります。
| 名前 |
砂川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0125-52-3217 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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砂川駅(JR北海道・函館本線)は、札幌〜旭川間の主要駅のひとつで、特急列車も停車する利便性の高い地方駅です。駅舎や改札はどこかレトロな雰囲気で、周辺は静かで落ち着いた町並みが広がっていますが、駅前には目立った商業施設は少なく、特に冬季は寒さが身にしみます。ホーム間の移動は階段のみで、エレベーター等の設備がないため、体の不自由な方にはやや不便かもしれません。一方で、札幌方面へ約45分ほどで移動できる利便性や、駅近くの飲食店(ラーメンやスイーツなど)を楽しむ観光客の意見もあります。駅を拠点に砂川市内の「スイーツロード」などの観光スポットへ足を伸ばす人も多いようです。