狛犬に囲まれた神社の食堂。
南茶志内神社の特徴
国道12号線沿いに立つ、茶色の可愛らしい鳥居が目印です。
狛犬が四匹もいる、見どころ満載の小さめの神社です。
神社の隣には、ラーメンの看板が目を引く食堂があります。
(令和5年3月4日参詣)奈井江から移動したのは隣の駅の茶志内です。駅のすぐ近くに南茶志内神社があります。次の列車までの時間は1時間もあるため少し時間を余してしまいますが、神社の隣にはラーメン屋があるようなので、早めの昼食をとればいいでしょう。そう思って向かいました。茶志内駅に到着するとこれまた味のある駅で、この駅についても詳細なレポートをしたいところですが、それはまたブログで紹介します。ともかく茶志内駅を出て、まず国道12号に向かいました。うっすらと雪が積もった歩道には、足跡がまったくありません。そこに足跡をつけながら歩きます。そして鳥居の前に出ると……しばし呆然としました。参道にはまだ大量の雪が積もっています。これでは参拝できません。しかし神社の横にはラーメン屋があるはず。そちらを回れば参拝できるのでは……と思い、回っていきました。するとやはり、ラーメン屋と拝殿の前には道路が1本ありました。雪に埋もれた参道をこの道路が横断する形になっています。おかげで拝殿の近くまでは行けましたが、拝殿前も除雪はされておりません。少し離れたところからお参りをしました。
小さめの神社です。敷地が狭いのでしょう、一般住宅や赤い暖簾のラーメンに囲まれています。それが一番の特徴です。社は屋根もきれいで大事にされているようです。狛犬も新しい一対が置かれています。ただ、可哀想に紐で縛られたままでした。氏子の方でも外してあげて欲しいですね。
国道12号線沿いにある神社です。
606. 2019.09.05国道12号沿いにヒョロい茶色の鳥居が建っております 。茶志内駅からも近くになります 。お隣には「 味の大王 」です 。食べログは星3つですね 。店の前の看板に大きな赤文字でカレー ラーメンとありますがカレーとラーメンの店と思いきやカレーラーメンを売りとしているラーメン専門店らしいですよ 。赤屋根の社殿は黒い 。しげる先輩ぐらい壁が黒い 。参道を当番している狛犬さんは随分と年季が入っておりますが社殿前を当番している狛犬さんはまだ就任前らしく白いビニールを被されてお披露目を待ってました 。令和元年九月吉日とあります 。無人の神社さんになっております 。
国道12号線を美唄から札幌方向へ走っていると、神社のそばにラーメンの看板旗が見えた社殿の横に、食堂がある。面白い配置だねえ。南茶志内神社(みなみちゃしないじんじゃ)、小さな神社だ。狛犬は、1対居ました。風雪に耐えて愛嬌のある顔をしている。昭和10年(1935年)2月奉納。☆祭神・天照大御神(あまてらすおおみかみ)・大己貴神(おおなむちのかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)
| 名前 |
南茶志内神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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狛犬が四匹いてかわいかったです。