優しい空気漂う駅舎と古き良き風景。
茶志内駅の特徴
昭和30年代に建てられた駅舎が魅力的な無人駅です。
函館本線沿いに位置し古き良きホームが残っています。
清掃が行き届き、清潔感のある空間が心地よいです。
2025年8月訪問。島式ホーム×2の2面3線。4番線のみ跨線橋を渡らず、レールが撤去された構内踏切を通ってホームに出ます。しかも時刻表によると4番線を使う列車は1日1本のみのようです。汲取りトイレあり。駅ノートあり。駅舎内に自動改札機。駅周辺は住宅街ですが閑散としており静かでした。
大正5年(1916年)開業。札幌から旭川へ向かう函館本線の途中にある無人駅です。駅名は「チャシナイ」ですが、この辺りは「チャシュナイ」と呼ばれているみたい。いずれにせよ、アイヌ語の『砦・川』というのが由来。北海道の名付け親、松浦武四郎の日記にも出て来る土地ですね。すぐ近くに、カレーラーメンの元祖の店「味の大王」があります。(2024.3/28訪問)
立派な駅舎と待合室があるががらんとしてゐた。
函館本線に有る無人駅で国鉄時代からの古き駅舎とホームが残る駅です、今回は少しだけ立ち寄って撮影をしてきましたが無人駅なのでマナーを守った行動をして欲しい場所です。
初めて訪ねる。2面2線のホームだが、珍しい形態で、駅舎側にあったであろう1線が、剥がされていて、駅舎から4番ホームへは、跨線橋無しで渡りが可能なのだ👀❕。
昭和30年代に建てられた駅舎です減築も行われていない様子です。当時の団体改札や伝言板など残っています。
駅舎は古いですが、清掃がしっかりされていて清潔でした。折り紙や写真など、いろいろ飾り物があって楽しい無人駅です。駅ノート、トイレあります。
(令和5年3月4日訪問)どこにでもある田舎の無人駅です。ただ、思わず顔がほころんでしまうものを発見しました。それが伝言板です。昔はどこの駅にもあった、利用者が自由に使えた伝言板。待ち合わせに遅れた人などに連絡するのにも、大変重宝しました。書かれた内容は個人情報がダダ漏れのこともありましたが、「個人情報」などという概念が存在しなかった時代でした。でもこの伝言板、なにか違うような気が……。よく見ると、使用されているのは伝言板ではなく1か月の予定表です。でもこれを伝言板として利用できるよう、地元の方々が提供してくれたようです。昭和の懐かしさをしばし楽しみました。蛇足ながら、この伝言板に書かれていた一言。「茶志内でお茶しない?」このいかにも昭和チックな駄洒落に思わず拍手してしまいました。
| 名前 |
茶志内駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
とてもとても優しい空気の駅🥰ある日の真夜中。とても寂しい辛い気持ちで国道12号線を上り方面へ走ってました。トイレがしたくなり、なんとなく立ち寄った茶志内ステーション。そこには沢山の折鶴や壁には優しい写真、黒板の予定表には面白い言葉や優しい言葉が。自分の寂しい辛い気持ちが和らぎました。今はもう大丈夫。茶志内ステーションを利用する優しくて朗らかな人達のお陰です🥰マール・アサッピー☺️茶志内で茶しない?茶志内ステーションはマイパワースポット🥰🥰🥰茶志内駅大好き🤗ありがとうありがとう茶志内ステーション