江部乙温泉近く、立派な駅舎!
江部乙駅の特徴
江部乙温泉の最寄り駅として、観光に便利な立地です。
無人駅ながら、立派な駅舎と橋が魅力的です。
自動改札機が導入され、利便性が向上しました。
滝川市の旧江部乙町エリアの駅です。 私の写真では暗くて全くと言って良い程分からないのですがちいさいながらも黄色い外観のお洒落な駅舎です。駅舎内には恐らく主に地元の子供達が作成した絵とかパンフレットが沢山飾ってあって中々花のある場所でした。 時々この近辺で出店マーケットを開くらしくてその案内ポスターも貼ってありましたね。みどりの窓口はありませんが最近ICチップ限定の自動改札機が設置されたらしくて何となく素朴な駅舎のミスマッチ感のある絵面がここにありましたよ。今はここを利用する方は主に通学される学生さんメインなのでしょうけどかつては江部乙市街地付近の物流の拠点にもなっていたのでしょうね。
JR江部乙駅自動改札機が導入されましたよ!!今までは無人駅でしたが、2024年(令和6年)3月16日より利用が可能となりました!!少し違和感のあるつくりになってしまっていますが、ピッとタッチしてから乗車することができるようになりました。小さい駅ですが、外観はカラフルで、かつては北海道でも最も有名なりんご産地だったとのことで、看板にリンゴのイラストが描かれています。駅舎内には手作りの案内や様々な掲示があります。利用客が少なくなっているのだと思いますが、みなさんの憩いの場になっているようですのでぜひこれからも残っていて欲しい場所です。
初めて訪ねる。まず駅舎には見えないカラフルだ。聞くと2004.5年に塗装されたらしい。さらに短期大学の学生さんが、は近年清掃やカフェの活動もあり、キレイにペイントされていると聞く👏。この駅は1953年(昭和28年)に、木造モルタル塗りの、4台目の駅舎として施工されている。縦長の窓🪟が目を引く。また駅舎にある駅名看板には、リンゴ🍎がかたどられている。2面3線のホームを持ち、互いのホームはガッチリした跨線橋で連絡している🆗。駅舎内は、現在も閉鎖された出札窓口が残されている。また旧事務室も残されているが、冬季間の駅構内の除雪作業等に係る職員が滞在するという👏。
現在は無人駅となっています。駅舎には江部乙の歴史や、日露戦争時代のエッセイなど歴史的資料も存在します。付近には江部乙温泉があります。P.S.2022年現在、江部乙町と滝川市の合併50周年を記念したYouTube動画が公開されました。江部乙町で暮らしていた方へのインタビューなど、資料的価値の高い動画かと思います。ぜひご覧になって頂けたら、と思います。
無人駅ですが、駅舎、跨線橋、ホームはとても立派で、待合室は広いです。かつては駅員さんもいたのでしょう。駅ノートあります。江部乙温泉♨️まで歩いてすぐです。
江部乙温泉(♨️♨️😀♨️♨️)の最寄り駅です。ただし、本数が少ないですので御面倒ですが滝川駅から深川行きのバスで行った方が早いですので悪しからずに(😅)。
「ご当地入場券」を買うため、愛車で空知方面の駅めぐりをしている途中で、まだ訪問したことのなかったこちらの駅にも立ち寄ってみました。カラフルな外見、綺麗に手入れされている駅舎内、地元の人に愛されている駅というのが伝わってきます。無人駅ですが、月に一度くらいの頻度で「駅カフェ」というのをやっているそうです(貼り紙がありました)。
| 名前 |
江部乙駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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静かな雰囲気ですが、設備はよく整っているようです。