歴史感じる静かな丸瀬布神社。
丸瀬布神社の特徴
歴史を感じる丸瀬布神社を再々々訪したい静かな場所です。
国道333号線から少し入ったアクセス良好な位置にあります。
狛犬が一体しかいない独特の風情が楽しめます。
掟が書かれていました。狛犬が対になっていなかったのは何故なのかな?
2025.04.18・マチのメインストリートである国道333号線から少し入った場所、石北本線の線路を渡ったそばに神社はあります。白い鳥居が目立ちます。林業のマチだけあり、社号標も木製のものがあります。・鳥居をくぐり境内に入ると左手に手水舎があります。手水鉢はまずまず新しいんですが、屋根の部分がちょっと痛んでいます。・社殿の前に由緒書きがあります。木製で丸太を加工した柱を含め、かなり色が抜けていて歴史を感じるものです。・社殿も歴史を感じます。木の色の抜け方なんか、すごいですね。さらに石段、多少歪んできています。ちょっと心配になるくらいですが、見ているだけでも飽きない建物です。ちょっと圧倒されます。・社殿内部は外見ほど痛んでいません。適度に改修されているんでしょうか。きれいに保たれていて気持ちよく参拝ができそうです。・歴代宮司さんの写真でしょうか、色々な写真が飾られていました。近くに寄って詳しく見てみたいところです。・拝殿の扉を開けると書き置きの御朱印がありました。初穂料は500円とのこと。社紋と宮司の印も押された御朱印です。ここでは生田原神社の御朱印も扱っています。・林業で栄えた丸瀬布、合併し、さらに旭川紋別自動車道ができてからは人の流れも変わり、さらに寂しくなってきているんではないでしょうか。とても味のある神社なんですが、正直老朽化も問題でしょう。具体的な解決策も示すこともできませんが、ただただいつまでもこの神社があり続けてほしいと願うだけです。
遠軽町丸瀬布天神町にある神社。道の駅まるせっぷや丸瀬布ICの近くにあります。丸瀬布神社は菅原道真公を祀る天満宮なので地名の天神町はここからきています。狛犬は一匹しかいませんでした。昔はもう一匹いたのかな?社殿内に生田原神社のものとセットになった丸瀬布神社の書き置き御朱印が置かれています。あらかじめ生田原神社にも参拝してきました。
狛犬が一体しかいませんでした。珍しいなと思いました。御朱印は書置きがありました。生田原神社の分も頂けます。
歴史を感じる神社です。生田原神社の御朱印も頂きました。
2022年9月19日再々々訪です。この日は兼務社である生田原神社の例大祭でお留守でしたが両神社の書き置きの御朱印が本殿に用意してありました。御朱印をいただきに来ましたがあいにく留守でした。生田原神社の御朱印もこちらで頂けるようです。
遠軽町丸瀬布天神町にある丸瀬布神社(まるせっぷじんじゃ)に参拝。JR鉄道のそばにある中くらいの神社。灰青色鳥居、砂利参道。右に社号標、左に定め書き。左右ともに丸太を組んで作られている。鳥居をくぐり、右に社務所、左に長い藤棚。参道を行く。右に大きな手水舎、左に「縁起板」。奥の石垣の上に赤屋根の社殿。社殿右に資材庫兼神輿庫、トイレあり。左には忠魂碑。境内は、オンコ(イチイ)、サクラなどの木がある。☆祭神・菅原道眞公(すがわらのみちざねこう)
| 名前 |
丸瀬布神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0158-47-3601 |
| HP |
https://hokkaidojinjacho.jp/%E4%B8%B8%E7%80%AC%E5%B8%83%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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静かな場所です 遠軽道の駅からちかいです。