秘境駅から女満別空港へ!
西女満別駅の特徴
女満別空港から徒歩でアクセス可能な利便性があります。
石北本線の秘境駅として訪れる価値があります。
JR網走駅からの便利なアクセスが魅力的です。
福岡から旅行で来ました。空港で網走行きのバスに乗り遅れて歩いた。雪が積もっててもキャリーバックを引いてても歩けないことはない。40分程度。定刻になっても電車が来ず、待合室の電話から問い合せた。鹿と衝突して遅れているそう。こんなこともあるのか女満別。
24時間いられる無人待合室がある。扉も窓も二重で虫や冷気が入りにくくはなっている。ただしエアコンはないし、電気は朝6時に自動でつくまでは真っ暗。隣の女満別駅なら冬は石油ストーブがついてるし、電気もつきっぱなし。
西女満別駅は、北海道網走市に位置する鉄道駅で、女満別空港へのアクセスに便利な場所にあります。この駅は、JR北海道の石北本線に属しており、地域の交通の要所として機能しています。駅周辺は自然豊かな環境に恵まれており、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。観光客にとっては、空港からのアクセスが良いため、網走やその周辺地域を訪れる際の拠点として利用されています。また、地元の方々にとっても日常の移動手段として重要な役割を果たしています。駅の設備はシンプルですが、利用者にとって快適な旅のスタート地点となるよう心がけられています。
この駅については以下のような誤解が非常に多いので、ご注意ください。①この駅は女満別空港とのアクセスには適しません。徒歩で片道20分以上かかり、急な坂道もあります。特に、冬の徒歩移動は非常に危険です。駅へ行くことにこだわりが無いのであれば、バスなど他の交通手段を利用したほうが賢明です。そもそもこの駅が出来たのは1947年で、その38年後である1985年に女満別空港が現在地に移転しています。②駅周辺でヒグマの出没はほとんどありません。高校3年間ほぼ毎日この駅を利用していた人でも、ヒグマの足跡すら見たことが無い人が大半です。③駅に至る道路には路線名がありません。「西女満別駅前通り」というのは正式名称ではないのはもちろん、地元でこの名称を用いている人もほぼいません。
女満別空港の地図上での最寄り駅。2通りのルートがあるがどちらも距離が2kmほどかかってしまう。南側の道は歩道もない。戦後に仮乗降場として開業し、のちに駅へ昇格した。なお駅開業後に女満別空港の民間利用が始まったが、現在ボッシュのテストコースがある場所がそれであり、後の移転で新しい空港との距離がたまたま近くなったにすぎない。ただその距離の近さをいかしてDMVの実験がわずかな期間ながら当駅で行われていた。
西女満別駅(にしめまんべつえき)、北海道網走郡大空町女満別本郷にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の駅。
女満別空港から最寄りの駅。とはいえ空港からは徒歩で20分以上かかる上に駅前は砂利道。途中の道中も歩道はないので気を付けて歩く必要がある。空港からタクシーで行くのがいいかもしれない。駅に到着すると、無人駅だが一応駅舎があるので助かる。駅舎にて時間まで待ち無事列車に乗り込む。非日常を楽しみたい方にはおすすめ。
石北本線、JR網走駅から3番目のちょっと感動するほどの秘境駅。まわりに人家少なく、隣の女満別駅とは対照的です。ちなみにGoogleマップで見ると、駅に至る舗装されていない細道は、”西女満別駅前通り”と表示されており、民家ゼロの駅前通りとなっています。女満別空港の最寄り駅で、空港から徒歩1時間くらいで到着できるようです。訪れたタイミングで、女満別空港から歩いてきたと思われる若い男性2人組がいました。
女満別空港から20分ちょっと歩いた場所にある、一応最寄駅!歩いている人は見かけませんでした(^-^;ちょっと心細くなりましたが、この雰囲気を味わいたいがゆえに訪問しました。一日に停車する本数は10本にも満たない無人駅。暫くするとキハ40がやってきて、バスのような整理券の機械から、西女満別駅と印字された紙が!いい思い出です。
| 名前 |
西女満別駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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秘境駅?をお手軽に楽しめます。16:30過ぎ到着の列車で降りて羽田空港行きに乗るために空港まで歩きました。あらかじめ荷物は宅急便で送っておきました。手ぶらなら楽しい散歩道、見通しもよく迷子の心配もありません。秋まき小麦が一斉に芽吹いた畑をてくてくと歩き、オホーツクの夕暮れ近い空を眺めて最後は長い長い上り坂。登り切ると目の前は空港です。ターミナルについて食べたソフトクリームでひと息つきました。