四季の表情豊かな呼人駅。
呼人駅の特徴
石北本線の終点網走駅の一つ手前に位置します。
待合所は比較的新しく、整備が行き届いています。
静かな場所にあり、四季の表情が楽しめる駅です。
石北本線 呼人駅無人駅ですが駅舎内は綺麗に整備されていました地元の方が手入れされていると思います。近くには網走湖、呼人野営場などがありますもう少し離れた女満別野営場あたりではタンチョウがたまに現れます。列車は中々停まりませんが青春18きっぷで時間に余裕があるならば降りてみるのも良いかも知れません因みに歩く距離にお店などはなかったので飲みものは必須です因みにあくまでも個人的な感想ですので悪しからず。
「よびと」と読む網走の隣駅です。ここから網走までは距離がありますが、車窓に網走湖を望み、石北線の最終コースを満喫できるよいルートです。おすすめ。
石北本線の新旭川駅起点から、225.9Km地点に位置している。駅舎は木造建築で、2面2線のホームを持ち、ホーム間の移動は、鉄骨むき出しの跨線橋を使用する無人駅だ。こじんまりとした待合室は、グリーンのイスが設置され、壁面には新聞記事等々掲示されている。少し横道だが、この駅を題材にした歌謡曲がある。網走出身の歌手、走裕介の呼人駅だ。かっては歌手の坂本冬美が歌った名曲である。作詞が池田充男氏、作曲船村徹氏、編曲蔦将包氏の作品だ。内容は網走刑務所から、出所する夫を迎える妻の想いを綴った楽曲であり、道内網走出身の走裕介が蘇らせている。
石北本線の終点網走駅の一つ手前の駅。次の網走までは長く8.1kmありますが、左手の車窓に網走湖が見え長旅のハイライトとなる楽しみな区間です。この駅に着くと「さあ網走湖だ」と座席を進行方向左側に移動するのがお決まりとなっています。
ホームが無い(線路脇のアスファルトから乗る)無人駅。午後は1時間〜2時間に一本。周辺にまともに営業している飲食店や観光施設もほとんど無い。駅の機能を求めれば☆一つだが、今時珍しいシンプル駅ということで☆三つ。
無人駅ですが石北本線の上下線の交換駅になっているそうです。近くに大きな温泉リゾートホテルがあり、駅から電話すると迎えにきてくれるみたいです。
北海道らしい無人駅ですが、待合所は古くはなく比較的まだ新しい方?2面2線の列車交換出来る設備になってますね。前後の駅が特急列車が停車する女満別駅と主要な駅の網走駅に挟まれており、更に普通列車の停車する本数が極めて少ないので利用者がとても少なそう。しかし地元の方々がしっかり管理してる様で待合所に張り紙と言うか、ポスターが貼ってありました。近くにある有名なリゾートホテル「北天の丘」の最寄り駅なので、ここから送迎もしてるみたいですね。
2021.9.5飛行機が午前中の便で時間が少しだけあるので、いつものように駅巡り。駅舎はすごく小さかったのですが、駅は思ったよりも大きく、ホームは両側にありました。列車というよりも線路が好きなので、人がいない駅から見る線路がすごく好きです。
| 名前 |
呼人駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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今回は撮影の為に訪れましたが静かな場所に有る無人駅で凄く雰囲気の良い駅でしたよ四季によっての表情も変わるので楽しめる場所になってます。