男の涙、知床の秘境へ。
湯の華の滝(男の涙)の特徴
湯の華の滝は絶景が広がる、知床国立公園内の秘密の滝です。
地元ガイドと共に歴史や自然を学べる特別な体験ができます。
断崖から流れ出る地下水が作り出す、男の涙の美しい風景をご堪能ください。
[湯の華の滝(男の涙)]断崖から地下水が染み出して流れ出ている滝世界自然遺産,知床国立公園知床八景である「フレペの滝」は「乙女の涙」と称されるが、この「湯の華の滝」は「男の涙」と呼ばれる。いずれも雪解け水や雨水が地中を伝い、断崖絶壁から噴き出した水が滝となってオホーツク海に注ぎ込む滝である。湯の華の滝と言われているが、実際にはこの滝に硫黄の成分は含まれていない。しかし常に水が流れ落ちる岩肌には苔が付着しており、この苔が硫黄のように見える。落差は約20メートルと知床の滝の中では大きい方ではないが迫力がある。6月中旬から7月中旬は特に水量が多く、力強い滝の姿を見ることができる。静かにひっそりと流れ落ちる滝はまさに男の涙。知床の大自然を垣間見ることができる。おすすめ度:★★☆☆☆2017.07.22
2月に知床自然センターから歩いて来訪、20分ほどで到着。地図見て適当に歩けば簡単に到達可能。夏とは違いヤブもなく熊も出ないので気が楽です。
2021時9月中旬に訪れました。初日は現地ガイドの方のプライベートツアーにて、滝の見える崖まで連れて行ってもらい、翌日はクルーズ船に乗って海から眺めました。徒歩で行った際は、ヒグマやエゾシカ、シマリスなどの野生動物が生息する原生林を超えて行きます。知床自然センターの脇(フレペの滝への遊歩道とは反対側)から入り、ところどころ道が無いようなところを30分程度歩きました。ここまで歩くだけならばガイドの方なしでも大丈夫かもしれませんが、ヒグマが近くにいるかもしれないことを考えると、ガイドさんの同伴は必須と思われます。崖の上から予習しただけあり、海から見た際は感激は一入でした。上からも下からも同じ滝を見ることができる。なかなか良い経験ですね。ただ、クルーズ船は波が荒い時は地獄絵図のようになります。
그냥 내려다보면 잘 안 보이는 폭포입니다. 남자의 눈물은 남 앞에서 잘 흘리지 않는다라는 이야기에서, '남자의 눈물(男の涙)' 이란 이름이 붙었다고 합니다.下を見てもあまり探せない滝です。人前では見せないのが男子の涙という意味で、こんな名前が付けられたとか。近くにある'フレペの滝'がアイヌ語で'乙女の涙'と呼ばれることに対応するかもですね。
ネイチャーガイドの方の案内のもと、男の涙を見に行きました。まだ雪の残る道無き道を歩く。耳も目も肌も鼻も全ての感覚器官が鋭敏になる感覚はもう忘れられません。
ツアーで地元のガイドさんに連れてきてもらいました。崖から見下ろす景色に圧倒されます。鹿に会うことも。
ガイド無しでは、行くは難しい場所。滝の名前は「湯の華の滝」通称:男の涙ヒグマの生息地です。
ガイドを頼んで、歴史や自然を学びながら訪れてみてください。知床で一番素敵な場所だと思います。知床は素敵な自然を漠然と観賞するだけではもったいない場所です。自然はいろいろなことを私たちに教えてくれるのだということがよくわかります。ガイドは少し高くつくと思われる方もいらっしゃるかとは思いますが、ガイド料の一部は知床に木を植える費用にあてられるとのことですし、ガイドさんのお話は大変感慨深いものです。私たちが死んだあとも続く、大自然というものを体感してみてください。考え方も変わるかもしれません。
| 名前 |
湯の華の滝(男の涙) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
〒099-4100, 遠音別村 斜里町 斜里郡 北海道 099-4356 |
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6/29にシーカヤックで訪問しました。近距離で滝を見れます。暑い夏に滝シャワーして、は気持ちがよかったです。近く見ると、水の勢いは迫力あります。