流氷と花に癒される駅。
浜小清水駅の特徴
自然を感じる浜小清水駅は、オホーツク海と原生花園に囲まれています。
JR釧網本線の無人駅で、道の駅と合体した珍しい施設です。
冬には流氷が見られ、訪れる人々を癒すスポットとして人気があります。
流氷時期にお世話になっています。お昼の流氷物語号は、停車時間があるので、道の駅でスープのおもてなしが有ります。
小清水町の玄関口でもあり、道の駅が併設された釧網線の駅です。JR北海道の観光列車「流氷物語号」は、オホーツク海が流氷で覆われる時期に運行される臨時列車ですが、2024年シーズン最後の運行日に乗りました。日本の鉄道ではここだけの珍しい光景を車内から楽しむことができますが、流氷の状況は天候に左右されるため、必ず車窓に見られるわけではありません。なお、流氷によって船が傷つかないように、底上げされた漁船が漁港に並んでいる光景を見渡せるのも、オホーツク海側の冬ならではの景色です。列車の車窓からオホーツク海が楽しめるのはこの釧網線の網走〜知床斜里間のみですが、付近にはこれだけ海沿いを通る国道もないため、列車に乗ってこそ眺められる唯一の景色ということになります。車内では観光ボランティアによる沿線の観光案内、グッズ販売等が行われます。沿線の人々により、おもてなし企画が実施され、知床斜里ゆきの列車では、すぐ近くにオホーツク海が広がる北浜駅で10分間の停車があり、ホームに設けられた展望台から、絶景を一望できます。道の駅に隣接する浜小清水駅で、網走ゆき列車はしばらく停車し、買い物等が楽しめます。ゲーム「オホーツクに消ゆ」とコラボし、オリジナルヘッドマークの掲出などが行われます。
この駅は珍しい形態で、JR釧網本線の鉄路駅と、道の駅はなやか小清水との合築となっている👀❕。この鉄路と平行して、国道244号線が走りしている。駅の待合室は、道の駅の建物内の一角に設置されている。
道の駅、モンベル、セイコーマートがあります。近くにはキャンプ場もあるようです。ちょうど国道244号線のカーブのところにあるので休憩するのにいい場所だと思います。
※電車の先頭車両の一番前のドアしか開かないので乗り降りの際はご注意ください。※ICカード使用不可です。またトイレは駅の外にあります(道の駅が併設されている駅なのでそちらで使う感じです)。道の駅と一体となっているちょっと変わった駅です。地元食材がたくさん売られていて、飲食店やセイコーマートもあるのでふらっと立ち寄ってみるのみはちょうどよいと思います。またすぐ近くに海が広がっていて、散策がてら歩いていくこともできます。運が良いと冬の時期に流氷を見ることもできます。駅から西へ300mほど歩いたところに展望台があって、そこからの眺めが中々きれいでおススメですよ!
【 お子様が勝手に入らないよう注意 】道の駅に併設されている無人駅です。柵とか何もありません跨線橋【こせんきょう】もなくすんなりと反対側へ渡れるようになっています。そのまま浜辺へ行くことも出来ます。お子様の動向にはご注意下さい。
JR釧網本線の鉄道駅と道の駅が合体した施設。軽食も楽しめ、多くの観光客が立ち寄る場所です。
北海道・オホーツク、小清水町のJR釧網本線・浜小清水駅です海と原生花園にはさまれた、とても自然を感じれる駅ですここから網走方面へは、オホーツク海沿いを走ります花の咲く時季はとても癒されますまた、冬の時期は流氷をのぞむこともできます。また、この駅は「道の駅はなやか小清水」を同じ駅舎に併設しています小清水町は小麦の有数の産地です麺類などの加工品を多く扱っています。
対向式ホーム2面2線と、側線を持つ釧網本線の無人駅です。道の駅との複合施設になっておりお土産やホットスナックなどを食べたりできるので鉄道好きの人達・一般の方々も楽しめる施設になっています。
| 名前 |
浜小清水駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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浜小清水駅(はまこしみずえき)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅です。駅舎は道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」との共用です。大正14年(1925)国有鉄道の古樋駅(ふるといえき)として開業しました。昭和27年(1952)浜小清水駅に改称しました。昭和62年(1987)国鉄分割民営化によりJR北海道に継承されました。平成12年(2000)に道の駅はなやか(葉菜野花)との共用駅舎完成しました。画像は国鉄駅時代の昭和54年3月1日に撮影したものです。車窓は浜小清水駅~網走駅間で撮影したものです。