青いオホーツク海とリニューアル駅。
鱒浦駅の特徴
釧網本線の海沿いに位置する、小さな三角屋根のログハウス駅です。
1924年開業の歴史ある無人駅で、リニューアルされて美しいです。
晴天のオホーツク海が見える、絵画のような絶景スポットです。
「ますうら」という、地名のおこりの想像が容易につく駅です。
きれいにリニューアルされたんですねシルバニアみたいな🏠階段を登りホームへ後ろを振り返ると駅舎越しに晴天の☀️青いオホーツク海🌊絵画のような素晴らしい写真が撮れました🖼️
1924年(大正13年)開業されていて、釧網本線の網走駅起点から、6.2Kmの駅だ。現在の駅舎は平成27年、改築工事がされて、延床面積も10㎡前後の、屋根はトタンのようだが、木造建築だ。駅名板も木製で、鱒浦らしく鱒の木彫りが迎えてくれる。2つ隣りの北浜駅と同様に、やや高台にあるホームからは、道路を挟んで遠巻きに、オホーツク海を望む事が出来る。
釧網本線、網走駅から二つ目、三角屋根の小さな海沿いの駅。駅名が鱒浦だけあって、駅舎の正面に鱒をデザインしたレリーフのようなものが張り付けてあります。駅前に駐車スペースはほぼほぼありません。
喫茶店が併設されているお隣の藻琴駅が有名ですが、こちらも木造駅舎がとても味のある駅です。観光客が群がっているようなこともなく、静かに海沿いの駅という雰囲気を味わうにはこちらの方が向いています。
ログハウスのお洒落な無人駅。店はなにもない。駅を出て右へ進み最初の踏切を入って進むと「いもだんご村」と言う民宿がある。他には何もない、目の前がオホーツク海の砂浜のカニ漁の船の港集落の駅。
釧網本線網走~知床斜里の各駅が喫茶店等に再利用されてきた中で唯一何も入らなかった駅。駅舎が大きく広かったけど民家が近く、駅野宿にも適さず。数年前に改装された駅待合所がマッチ箱のように小さく受けているので、それでいいのかも。
可愛い駅です。正面の駅名看板の横に魚(鱒)が居るのもイイ!
知床斜里に向かう途中で見掛けて思わず微笑んだ。シルバニアファミリーの模型みたいでかわうぃいィ〜♪ ここで降りた地元の女子高生が一人いたが、休日には何をして過ごしているのだろうか。
| 名前 |
鱒浦駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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釧網線ではこの駅と網走駅間から車窓からの流氷が一番良かった。時期は3月1日午前中。