美しい小さな摩周駅で旅を。
摩周駅の特徴
幼少から馴染みのある摩周駅は、静かな雰囲気で訪れる人を癒してくれる。
JR釧網本線で運行されている無人駅で、魅力的な駅舎が印象的です。
釧路駅から快速しれとこ摩周号でアクセス可能で、摩周湖行きも便利なポイントです。
摩周駅はJR北海道釧網本線の駅。昭和4年(1929年)弟子屈駅として開業。JR北海道発足後の平成2年(1990年)に摩周駅に改称した。現在、網走、川湯温泉方面5本/日、標茶、釧路方面6本/日の列車では寂しすぎる!
摩周駅(ましゅうえき)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)釧網本線の駅です。昭和4年(1929)鉄道省釧網本線標茶駅~弟子屈駅(摩周駅)間開業にともない弟子屈駅として開業しました。昭和62年(1987)国鉄分割民営化によりJR北海道に継承されました。平成2年(1990)摩周駅に改称し駅舎改築しました。画像は国鉄時代の昭和54年3月1日に弟子屈駅として撮影したものです。駅の前には和菓子店の石川十宇堂の車が停車してます。
ちょうどしれとこ摩周号が行ってしまった😭素敵な駅舎です北の大地の切符もゲット❗️駅看板をよく見ると摩周の後ろにうすーく弟子屈と書いてあるような??ゆっくり楽しく見学しました❣️道東エリア最高✨
運行業務を行う駅なので夜でも駅係員は居るみたいですが、窓口や改札業務は15時10分迄となります。きっぷ等の購入の際には営業時間に注意が必要かと思います。
JR釧網本線の無人駅、以前は弟子屈駅という名称だったと思います。霧の摩周湖への最寄り駅となります。観光案内所や足湯もあり、きれいな駅です。
391号線南下して駅に辿り着くとわかりますが街の中心地からだいぶ離れた駅です。摩周観光の入口として、水洗トイレ、親切な観光案内所、気持ちいい足湯が備わった綺麗な有人駅です。窓口では有料で荷物も預かっていただけます。観光案内所でお願いすると近くのレストランから豚丼弁当を駅弁として届けてくれます(食べに行っても美味いお店でした)
釧路駅から快速「しれとこ摩周号」に乗ると、この駅で摩周湖行きのバス(1日1往復!)にうまく接続してくれます。摩周湖も素晴らしかったですが、この駅も、洗練された地方の田舎の駅という感じがしていて大変良いものでした。
幼少の頃から馴染みの駅である。年が離れていた姉が、嫁いだ町であり、当時遊びに行くのが楽しみであったのだ。標茶駅からこの駅までのSL列車、この駅から歩いての姉宅であった💨。その頃は弟子屈町にあるので駅名も「弟子屈駅」である。1990年(平成2年)11月20日に、賛否両論の中で摩周駅に改称されたのだ。同時に駅舎も同時に改築されて、外観は摩周岳の山並みを表現してるのだ。現在はWi-Fiも可能で、駅横には本格的な石で造りの足湯も設置されている。理由は観光振興の為とあったが、私は反対である。全国的に知名度の高い「摩周湖」を生かしたネーミングにしたいことからだが、元々摩周湖も、一躍知名度が上がりしたのは、布施明が歌唱した「霧の摩周湖」の大ヒットである。このヒット曲のおかげである。それでも摩周湖関連施設に、布施明や霧の摩周湖の歌碑も無いのは、当時もそのヒットに胡座をかき、観光地町として、将来への目立つ手立てをしなかったのが正しいだろう💀。弟子屈町や、美幌町に関連の「美幌峠」には美空ひばりが歌唱した「美幌峠」の曲の素晴らしい歌碑が建立されている。この美幌峠曲の数十倍の当時のヒット曲であるのに、なんらその恩恵を受けた町として、報いていないのだ😱。弟子屈駅は、1929年(昭和4年)8月、国鉄の駅として開業されている。私らが利用の当時は、複線であり貨物ホームもあり、数本の側線もあったのだ。現在もホーム間の移動は、当時からの跨線橋で渡れる☺️。
| 名前 |
摩周駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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美しい小さな駅です。駅舎の外には足湯があり、そこで楽しむことができます 🤩