丹頂鶴を間近で体感!
茅沼駅の特徴
外観は1989年に改築された駅舎で、訪れた人に歴史を感じさせます。
丹頂鶴が目の前で見られる貴重な無人駅で、最大10羽も確認できます。
湿原の夕陽が美しいGW中に、塘路方面からの訪問が特におすすめです。
JR釧網線、塘路〜五十石、間の駅です。裏の民間畑にタンチョウ鶴がたくさんいます。
現在の駅舎は、1989年(平成元年)に改築されている。待合室の駅舎で、ホームは単式1面1線の無人駅だ。釧網本線の網走駅起点からは、134.9Kmだが、釧路からは6駅目である。駅舎は三角屋根のログハウスとなっていて、タンチョウの来る駅として、訪れる方にが多いようだ。国立公園内に位置しており、釧路湿原の北端側にある。
釧路湿原国立公園の北部、周辺には茅沼温泉とペンションがあります。アイヌの人々が葦原の神「サルルンカムイ」と呼んだタンチョウヅルが飛来する無人駅として有名です。翼を広げて大空を舞う姿、求愛のダンスはとても美しくエレガント。例年1月下旬~3月にかけて運行されるSL冬の湿原号が停車します。2023年は客車をリニューアル!!釧網本線の塘路〜茅沼にかけては阿寒の山々を眺めながら塘路湖、サルルン沼、シラルトロ沼などの湖沼地帯を走る絶景スポットが点在しております。現在の駅舎は1989年(平成元年)、それまでの木造駅舎から建替えられました。駅裏の大根畑は冬期、タンチョウヅルの給餌場となっております。暖かく見守って下さい。2024年のSL運行に合わせて昨年までなかった柵が設置。「撮り鉄」対策なのでしょうか?野鳥の囀ずる声が聞こえます。周囲を注意深く見渡してみましょう!私はクマゲラ、ヒヨドリに出会いカメラを構えました!
JR釧網本線、釧路駅から数えて6番目の無人駅。駅のホームからタンチョウの姿が見られる駅として有名な駅です。タンチョウとSLを同じフレームに納められたら素敵ですね。駅舎の横にSLの動輪が展示されていますが、看板が無く型式などはわかりません。近くに温泉施設があります。
丹頂鶴見れました🎵駅は無人駅で何もありませんが、丹頂鶴は10羽くらい見ることができました。感動です✨
GW中の塘路方面から茅沼18:19着ダイヤでの湿原の夕陽は最高ですね。ここは、安全地帯の「恋の予感」PV冒頭のロケ地でもあったんですねぇ(笑)冬にはSL冬の湿原号が走ったり駅周辺で丹頂鶴に出会えたりしますが撮影目的だけで車で来ないで、ここで乗降の電車も利用して下さい。でないと、この無人駅も本当に廃止の話が進んでしまうので(泣)ダイヤ自体は数時間おきなので次の電車待ちの時間帯を持て余してしまうかもしれませんが、徒歩15~20分程度でのシラルトロ自然情報館含む散策や2024秋にオープンした「ぽん・ぽんゆ」でのお泊まりか日帰り温泉でも楽しむと良いでしょう(笑)
丹頂鶴が目の前で見られるかもの駅です。列車の来ない時間帯にでも駅前にふらっと歩いていたりします。列車本数が少ないので要注意。
丹頂鶴が来ます SL冬の湿原号とのコラボレーションで人気ですトイレは隣の公会堂横に簡易トイレが在りますがお勧めしません近辺には食事の出来る店はありません。
| 名前 |
茅沼駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
タンチョウの来る駅と駅舎に書いてあるだかけあって2羽のタンチョウがいました。キレイな駅です。