無人駅からの素敵な旅。
遠矢駅の特徴
釧網本線の小駅で、無人駅ならではの静かな空間です。
駅前広場には駐車場があり、アクセスが便利です。
跨線橋を渡るとバス停が近く、"遠矢4丁目"からも利用可能です。
遠矢から釧路駅までバスだと50分かかりますが、鉄道なら12分です。できるだけ乗るようにしてます。
駅に警察官が隠れてスピード違反取り締まりと言う名の小遣い稼ぎをしています。この近辺は40km制限なので気をつけてください。
釧路を出発した列車は東釧路から釧網本線に入り進路を北に向けて走ります。冬期はワカサギ釣りのスポット別保川を渡ると釧路町に入ります。進行方向左手は国道391号線と並走、湿原の風景も徐々に広がってきます。それにしても大自然の中にソーラーパネルが年々増殖していますね~。ecoクリーンエネルギーという名の下で行われる環境破壊。進行方向右手、遠矢地区の手前の高台には童話に出てくるお城のような建物が見えますね。ホテルみたいですね。(お察し下さい)ここは釧路出身の直木賞作家、桜木紫乃さんの小説で映画化された「ホテルローヤル」の舞台。遠矢駅周辺は釧路が発祥の名物「ザンタレ」の元祖である食堂「南蛮酊」、釧路神社があります。例年1月~3月にかけて臨時列車、SL冬の湿原号が釧路~標茶間に運行されます。遠矢駅を通過するSLは往路・復路ともに黒煙を吐く迫力あるシーンが観られます!1927年(昭和2年)9 月15日開駅、地名はアイヌ語の「ト・ヤ」(沼の岸)より。(2025年3月21日)
跨線橋を渡った反対側にバス停が近くにあり『遠矢4丁目』からもアプローチ可能ここから釧路駅に行先を限ったの本数設定は合算すると多い。だけども釧網本線を使った方が安価でまっすぐ行ける。
釧網線の小駅ですが、周囲には民家があり、高校生が乗ってきます。地域の足になっているようです。2022.4 訪問。
この駅舎は、1988年(昭和63年)に改築され、無人駅だ。単式の1面1線のホームで、砂利敷仕様だ。初めて訪ねたが、キレイに維持管理されている。もしかして、乗降客が少なすぎ?かなー。乱れて無いのだ。砂利敷から雑草🌿か、あちこちに生えている。駅内はブルーのイスが、並んでいて、掲示物もほとんど無しで、目新しく感じる。
駅前広場に駐車場がありますが他は、トイレも何もありません。特にどーと言う事もありませんが、雰囲気は嫌いじゃないです。
釧網本線東釧路駅の次の駅。無人駅ながら、きれいに手入れされており、地域から大切にされていることがうかがえます。大盛りの唐揚げが人気の南蛮酊が近くにあります。カヌー体験ができる釧路マーシュ&リバーもこの近くです。
| 名前 |
遠矢駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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無人駅です。復路のSLを歩道橋の上で待ち伏せしましたが誰も居ませんでした。