特急北斗が駆け抜ける、静寂の山崎駅。
山崎駅の特徴
赤い屋根のかわいい駅舎が印象的な山崎駅です。
ホームでは特急北斗が物凄いスピードで通過します。
通過時の轟音が静かなホームに響き渡ります。
2025.7月7日(月)に立ち寄りました。駅舎から海が見える小さな駅です。
初めて立ち寄る。上下本線と副線があり、2面3線のホームを持ち、ホーム間は構内踏切だ。駅正面からは噴火湾のパノラマ風景、手前から海岸までは広がる草原だ。たらを向いても遠くまで見通せる鉄路👏。駅舎内は、カラフルなベンチが並び、キレイに維持管理されている☺️。
冬の時期は仕方がないのでしょうが、駅内は除雪器具置き場になっていましたw
雨の中、室蘭へ向かう途中になぜか惹かれて寄り道。のどかだけれど、どことなく色気がある駅でした。
山崎駅山崎と書いて「やま”さ”き」と読みます。地元の人に道を聞くときに、「やまさき駅はどこですか?」と聞くと、「やまざき駅はあっちだよ~」と言われました。調べてみたら地名は「やまざき」と読むようです。海が見える駅で、目の前にはからっぽな大地が見えます。ある程度の高所にあるため、海を一望することが出来ます。石倉駅と比べると潮騒や潮の香りがするかと言われたらう~んとなるものの、独特の味わいがあって良い駅です。森から860円。八雲から290円。長万部から540円。駅ノートあり。トイレもあります。(駅舎の外)
2021年10月初訪問。前日の石谷駅訪問から長万部に向かう途中、とっても味わい深い駅を見かけたので、予定を変更して訪問。それがこの山崎駅。朝一番の長万部発の上り始発普通列車は自分以外乗客ゼロ。朝日に照らされたキハ40が単行で函館本線を南下します。到着した山崎駅も朝日に照らされていました。もちろん乗降客は自分1人。駅から海までは多少距離があるけれど、駅と海までの間には少しの人家と草原があるのみなので遮るものがなく海も見え、人影寂しい駅と共に荒涼とした景色が旅情を誘います。青春18きっぷのポスターにも使えますね確実に。駅舎も適度に古びていて雰囲気抜群。海と反対方向には国道が走っており、人家もあり、利用者数的には完全に秘境駅ですが極度な秘境駅感がないところも好感持てます。国道には函館バスの停留所もあるのでバスと組み合わせての訪問もできるかもしれません。あと石谷駅前や本石倉駅前より寂れているここが廃駅候補にならないのはなぜかな?とも思います。列車の車窓からこの駅の北側の海際に鳥居と神社らしきものが見えたのでそこにも興味があって次の列車までの待ち時間に歩いて行ってみました。Googleマップによると山崎浜神社というそうで、駅から徒歩10〜15分ほどでしょうか。そちらはそちらでまた記録しておきます。
| 名前 |
山崎駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025/8/2函館本線JR山崎駅海岸から近い駅なので寄ってみました赤い屋根のかわいい駅舎、トイレはありましたがドアが開かなかったホームに出てみると景色を見る間もなく、いきなりアナウンスとともに構内踏切の遮断機が時刻表どおり特急北斗が誇らしげに通過通過後、しばらくホームやら駅舎を撮っているとまたアナウンス今度は函館方面行の特急北斗構内踏切を渡って島型ホームで待っていると、一番海側の軌道を通過していった物凄いスピード危険な速さであっという間に走り去った海が近いとはいうものの、海岸線まで100mほどあるから海辺の駅という感じはほとんど感じなかったただ、静かなホームに轟音の北斗が耳に残った。