七重浜駅から海の旅へ!
七重浜駅の特徴
函館港からフェリーを利用した後、七重浜駅で道南いさりび鉄道に乗り換えできます。
水産高校や北大水産学部まで歩いて行ける便利なロケーションに位置しています。
七重浜海浜公園へのアクセスが良好で、観光にも最適な場所です。
七重浜海浜公園見にゆきました。真冬に見に行っても積雪で公園まともに接近できず。このあたりくらいまでは、函館市内への通勤圏内なのか住宅やアパートが駅前にはたくさん立ち並んでいる。地場のスーパーと地元信金の視点が徒歩五分ほどのところにあり、暮らしやすそうです。駅はなんか寂しいですが、待合室は立派でした。弁当食べたりできる感じです。
津軽海峡フェリーに乗るため利用しました。駅からフェリーターミナルまで徒歩20分程。分かりやすい道です。無人駅ですがキレイにされています。
北斗市上磯地区にある道南いさりび鉄道の無人駅券売機設置。
七重浜駅七重浜駅は、道南いさりび鉄道の駅。JR本線と合流する五稜郭駅から一駅。隣の五稜郭、東久根別ともにここらへんの駅の間隔では遠く、歩いて隣駅へは30~40分かかりました。住宅街が並ぶ中、跨線橋と駅舎が一体化してあります。北口、南口とホームに下りる階段の3つがあります。利用者自体は多いです。自動券売機あり。加えて飲み物の自動販売機があります。喉を渇かせた中高生が買うのを見かけました。
北海道北斗市七重浜にある道南いさりび鉄道線の駅です。この駅には長い歴史があります。大正時代に国有鉄道の上磯線の旅客駅として開業。一般駅になった後には上磯線が江差線に改称されています。平成28年(2016年)に同駅を含む江差線の廃止に伴い、JR北海道から道南いさりび鉄道に経営分離されて今日に至ります。また昭和29年に起きた洞爺丸海難事故の現場になった海岸が近くにあります。後に青函トンネルを建設推進するきっかけになった大事故です。駅より海岸線に向かうと慰霊碑がありました。青森と函館を海で結ぶ津軽海峡フェリーの最寄り駅でもあります。函館駅より当駅で下車したのは私たちともう1人。かつてたくさんの乗客でにぎわっていたであろう面影はありません。
歩くは歩くのですが、水産高校や北大水産学部にも歩いていけるところにあります。駅そのものは少し寂しいですが、一応休憩できる部分はあります。
函館港から函館駅まで移動するために、七重浜駅から道南いさりび鉄道に乗車しました。ほどよく田舎な駅でした。待合室は綺麗に掃除されており、ゆったりした時間を過ごせました。
早暁にフェリー🚢で函館に着いて早朝利用しました。函館湾が美しく大きく湾曲している所にある「いさりび鉄道」の駅。函館駅や五稜郭駅のひと駅ふた駅と近くにある駅です。駅前は、戸建ての民家が並び、小さなロータリーとお店?があるようです。駅構内の跨線橋からの眺めは、低層の戸建てが多いためか、魚眼レンズのように、広く円形に町並みが見え、線路だけが真っ直ぐに延びてるような感覚になり「さすが、北海道は広い❗」と思いました。
| 名前 |
七重浜駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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道南いさりび鉄道の駅です。