米大平山トレッキングと湿原散策。
米湿原の特徴
駐車場に植物の写真が掲示され、訪れる楽しみがある場所です。
米大平山へのトレッキングと湿原散策を手軽に楽しめます。
まるで川の流れを感じるコンパクトな沢の景色が魅力的です。
まるで川の流れをコンパクトに凝縮したような沢の流れが楽しめました。カワニナもいたので蛍も住むのかもです。6月末は入り口の案内板の通り花菖蒲、ギボウシ、キンコウカなどが咲き、シオヤトンボや糸トンボ類も飛んでいました。こうした案内板のメンテや、綺麗に刈り取られた下草など、地域の人達が大切に守ってくださり、おかげで快適な散策を楽しめました。
駐車場にこの時期に観られる植物の写真が掲示されている。
米湿原を運動不足解消のため散策したかったが、嫁さんが今日は風が強く寒いのと、靴が汚れると言うことで断念しました。しかし、道中に開けた場所があったので上から眺めることができました。機会があったら散策してみたいです。
米大平山へのトレッキングと共に手軽に楽しめます。
どこまでも歩くと突然湿原が現れます。歩道は整備されているのであるきやすいです。
駐車場に着くまでちょっと迷いましたが平日だったので私達だけでした。まず米大平山(+種活沢山)のトレッキングへ駐車場から右側に進みました。戻り道展望台にも回って1時間40分位で駐車場に戻って来れました。米大平山にも様々な花がいっぱいで、各絶景ポイントからの眺めも最高でした。米湿原は駐車場から米大平山とは反対側に降りて行きます。看板通りの花々を見つけては写真を撮りながら一周して来ても30分位でした。あまり知られてはいないけれど、静かな地元の方々が復活させた貴重な場所でした。
庭月観音灯篭流しの前に立ち寄りました。小さな湿原ですが、きちんと木道が整備されていました。都会では見ることのできない「オニヤンマ」などの昆虫、「サギソウ」「ノアザミ」などの植物等楽しい時間を過ごしました。鮎川村の皆さん今後も大切に保存してください。またこの近くに小杉の大杉、別名【トトロの木】も見どころです。
初めて行きました。行ったのは5月の中旬。駐車場に車を止めて、坂道を少々下ると、途中にはイワカガミの群落が見られました。さらに進むと、村が整備したと思われる木道を辿り、湿原に着きます。ミツガシワが一面に咲いていました。木道は湿原を1周するように整備されていました。また違う季節に訪れてみたいです。
| 名前 |
米湿原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0233-55-2111 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
http://yamagatakanko.com/spotdetail/?data_id=10199&yc=7&yp=6 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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この「米湿原」という場所に初めて足を踏み入れた時の感動は、今でも鮮明に覚えております。正直なところ、湿原と聞いて想像していたのは、もっと人が近づきにくい、手付かずの自然というイメージでした。しかし、実際に訪れてみると、その想像を良い意味で裏切られましたね。ここは、地元の皆さんが大切に復活させ、丁寧に守っている貴重な場所なのだということが、肌で感じられました。その熱意のようなものが、この湿原全体の心地よさに繋がっているのだと思います。まず、特筆すべきは、散策のしやすさでございます。湿原と聞くと、靴が泥だらけになることを覚悟しなくてはならないと思っておりましたが、クチコミにも多くございました通り、木道がしっかりと整備されており、非常に歩きやすかったですね。「歩道は整備されているので歩きやすい」という情報は、まさにその通りでした。これなら、本格的なトレッキングシューズでなくても、スニーカー程度で十分に楽しめると感じました。ただ、「木道から滑り出したら、きっと靴が濡れてしまう」という注意書きもございましたので、足元には十分注意する必要はあるかと思います。でも、この木道のおかげで、湿原の真ん中まで進んで、植物や昆虫を間近で見られるというのは、本当に素晴らしい体験でした。一周しても三十分程度という手軽さも魅力で、ちょっとした運動不足解消には最適だと感じました。そして、この湿原の最大の魅力は、やはり豊かな植生と生命の息吹でございます。訪問した時期がちょうど良かったこともあり、湿原一面に広がる植物たちの様子には、息を飲みました。「ミツガシワが一面に咲いていた」というクチコミや、「花菖蒲、ギボウシ、キンコウカなどが咲き」という情報もございましたが、本当に様々な花々が咲き乱れており、その色彩の豊かさに圧倒されました。季節によって見られる植物が全く違うというのも、リピートしたくなる理由の一つですね。私が訪れた時は、ウツギの白い花が木道に落ちていたり、ギボウシの白い花や赤いヤマツツジが咲いていたりと、初夏の生命力を感じました。採取禁止ですが、ワラビが芽を開く過程が見られたというクチコミもあって、自然の繊細な営みを垣間見ることができたのは、貴重な体験でございました。また、昆虫の存在も、都会ではなかなか見られない光景でございました。「カナヘビが横切ってみたり」というクチコミの通り、私も木道の上を小さな生き物が横切るのを見て、思わず立ち止まってしまいました。「オニヤンマなどの昆虫」「シオヤトンボや糸トンボ類も飛んでいた」という情報もあり、湿原という環境が、多様な生命を育んでいることを実感いたしました。特に、カワニナがいたという情報からは、「蛍も住むかも」という期待感も抱きました。夏の夜に訪れたら、また違った幻想的な景色が見られるのではないかと、今から楽しみでございます。この湿原は、**「静かで、まるで子供の頃に見た田舎の風景」**というクチコミの表現が、とても心に残っております。派手な観光地ではない分、心が落ち着き、ゆったりとした時間を過ごすことができました。平日に行ったという方のクチコミで「私達だけでした」とありましたが、私も行った時は人が少なく、その静寂さがとても心地よかったですね。日頃の忙しさを忘れて、自然の中に身を置くことの大切さを改めて感じました。散策コースとしては、この米湿原の木道一周と、そこから少し足を延ばした米大平山へのトレッキングの二通りが楽しめるのも魅力的でしたね。「米大平山へのトレッキングと共に手軽に楽しめる」というクチコミの通り、湿原での手軽な散策と、山での本格的なトレッキングの両方ができるのは、非常に満足度が高いと感じました。絶景ポイントからの眺めも最高でございました。ただ、一つだけ注意が必要だと感じたのは、アクセスでございます。「駐車場に着くまでちょっと迷いました」というクチコミもございましたので、事前にしっかりと場所を確認していくことが重要かと存じます。駐車場には、その時期に観られる植物の写真が掲示されているという情報もございましたので、散策前にそれをチェックしておくと、より一層楽しめると感じました。総じて、この米湿原は、派手さはないものの、心と体が癒される、非常に質の高い自然体験ができる場所であるという確信を得ました。整備された木道のおかげで手軽に湿原散策を楽しめ、豊かな植物や昆虫との出会いもございました。「また違う季節に訪れてみたい」というクチコミの通り、私も次は秋の紅葉や、また別の季節の花々を見に、必ず再訪したいと考えております。この静かで美しい自然を、地元の皆さんがこれからも大切に守り続けてくださることを、心から願っております。