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| 名前 |
大圆寺仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
大圓寺仁王門〒038-0212 青森県南津軽郡大鰐町蔵館村岡 大圓寺訪問日は2026年3月5日。木部が朱塗りされた山門は入母屋、銅板葺、三間一戸、八脚二重楼門で、左右に仁王像が安置されています。屋根に雪が残っていて、よく知っている地元の方は、その下を通らず迂回されていました。東北三十六不動尊霊場第十四番札所という懸札がかかっています。仁王門の前に、「本尊大日如来の由来」について書かれた案内板があります。本尊大日如来の由来奈良時代聖武天皇の国分寺建立に始り本尊毘盧遮那仏(丈六仏)即ち大日如来を阿闍羅山に安置せりと言い伝えられております。鎌倉時代建久二年(一一九一年)神岡山高伯寺に奉移せられ、さらに慶安三年(一六五〇年)津軽藩三代信義公により現在地に奉移されました。大正九年に国宝に指定され、昭和二十七年には国の重要文化財に指定されました。