ノスタルジー満喫、大鰐駅の旅。
大鰐駅の特徴
大鰐駅は弘南鉄道大鰐線の終着駅です。
ローカル私鉄ならではのアナログな空気感が漂います。
2028年に路線休止予定でノスタルジーを感じる場所です。
あと2年ちょっとで休止とのこと。JRでは2駅240円、弘南鉄道では13駅440円、住民の足なのでしょうが、大半が無人駅とはいえ、維持費は相当かかるのでしょう。
14時30分発の電車に弘前中央駅から大鰐駅まで往復乗車してみた。お客さんは往路10人位、復路15人位。ローカル線の日曜日の午後はこんな感じなんですかね。車窓を楽しみしてたけど、電車の揺れと振動でウトウト気持ちよかった。ここの跨線橋も撤去されるのかなぁ😩😣因みに賃貸仮契約票には2027年3月31日まで。1年延長決定🤔
弘南鉄道大鰐線の終着駅ローカル私鉄にありがちなアナログな駅構内は、首都圏だと小湊か流鉄くらいでしか味わえない貴重な空気感北側と南側の両側から出入りができるが、南北の通り抜けには入場料150円を弘南鉄道へ上納する必要がある弘前駅まではJR奥羽本線なら2駅で到着するため速達性に優れるが、あちらは本数が絶望的一方で弘南鉄道は速達性には欠けるものの、毎時1本ペースで設定されているため利便性には優れる1991年にJR駅が駅名を”大鰐”から”大鰐温泉”に改称したが、追従することはなく大鰐駅のまま現在に至る(駅名変更にはかなりのコストがかかる)2028年春の路線休止(事実上の廃線)に伴い、これから葬式鉄が増えると見込まれるので、大鰐線の日常を体感したい方はお早めに。
弘南鉄道大鰐線の大鰐駅には、北口と南口の2つの出入り口が設けられています。北口を出ると、こぢんまりとした広場が広がっています。北口から入ると、通路が続き、その先に小さな駅舎が現れます。この駅舎は、弘南鉄道大鰐線のホームに直接つながっており、シンプルながらも機能的な設計で、電車へのアクセスがスムーズです。駅舎内には時刻表や路線図が掲示されており、初めて訪れる乗客にもわかりやすい案内が整っています。一方、南口には弘南鉄道専用の小さな待合室が設けられています。この待合室は、JR大鰐温泉駅の1番線ホーム隣接する形で位置しており、コンパクトながらも清潔感があり、電車を待つ間に落ち着いて過ごせる空間です。南口から弘南鉄道大鰐線のホームへ向かうには、JR大鰐温泉駅と共用する跨線橋を渡る必要があります。この跨線橋は、JRと弘南鉄道のホームを結ぶ重要な通路で、両鉄道の乗り換えを便利にする設計になっています。弘南鉄道大鰐線は地元住民だけでなく観光客にも愛されるローカル線として親しまれています。
弘前近辺に路線を有する弘南鉄道大鰐線の駅。大鰐線はこの大鰐駅から中央弘前駅を結びます。近いうちに廃止になるということで乗車しました。JR奥羽本線の大鰐温泉駅と隣接していて、跨線橋も共用していますが、駅舎と改札口は別の建物になっていました。また、弘南鉄道のホーム側にも大鰐駅の駅舎がありました。訪問したのは土曜日ですが、土休日と平日朝夕は無人で券売機も使用中止となっているようです。
廃止の可能性高いらしいので、弘前に行くついでに来ました11月24日日曜日 11時30分発大鰐から中央弘前まで、乗客3人弘前に近づくにつれ少し増えたけど8人ほど。うーむ、厳しいね中央弘前駅は昭和の匂いのする駅舎ロータリーは立派に整備したようだけど、風前の灯火か私は好きですけど。
大鰐温泉の最寄り駅です。施設は古びていますが風情があり、昭和の雰囲気が残るたたずまいは貴重です。駅舎にある自動券売機は17時で停止してしまうので、以降は窓口横にある乗車証明書を持って、乗務員か駅員さんに渡して精算します。
| 名前 |
大鰐駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ノスタルジーって、絵に描いたようなものではなく、こういうのを言うのかも?って感じの駅舎です🏚️