目立つ鯨の骨格標本、海の驚異。
鯨ギャラリーの特徴
正門横にいる守衛さんが親切に道順を案内してくれます。
鯨ギャラリーには、鯨の全身骨格標本が展示されています。
博物館は静かで、大きな海洋生物の標本が興味深いです。
The whale gallery is a single room with two large skeletons. You'll finish it in less than 5-10 minutes. There is a marine museum next door. The museum is quiet, but interesting - full of skeletons/taxidermied crabs, shells, birds, whales and seals. Expect to spend just under an hour in total. There is no cost.
2025/9/3、初来館。鯨、いつかホエールウォッチングで見てみたいです。大き過ぎて、一枚の写真に収まりませんでした。無料で公開されていて、ありがたいです。
鯨2体の全身骨格標本が展示されている建物です。ミュージアムとは別の建屋になっています。建物の上部は格子になっていて通年通気しているのですが、微かに脂とカツオブシムシの匂いがします。
マリンサイエンスミュージアムを見学に訪れたのですが、正門横の守衛さんにミュージアムへの道順を伺った所、「門から真っ直ぐ進むと左手に目立つ鯨の骨格標本が見えてくるのでその横です」と案内してくれました。その目立つ鯨の骨格標本の専用展示スペースが、”鯨ギャラリー”でした。大きな鯨の全骨格展示がコクジラ、セミクジラの2体と、鯨としては小ぶりなツチクジラの頭蓋と下顎の標本が一つ展示されてます。二階建てプレハブ事務所程の広さに、すれ違う様に2体の骨格標本が展示されてます。一体はセミクジラで下から支えられ、もう一体はコクジラで天井から吊るされた形の展示です。骨格を目の高さで隅々まで観察できる様に考えられた展示だなぁと思いました。色々な博物館で鯨の骨格標本を見ますが、これほど細部を見やすい展示は中々無い様に思います。入り口から右手セミクジラの奥には、階段で上がれる観察台が用意されていて、こちらの標本は上方が空いているので標本の上部を隅々まで観察することが出来ます。解説の書かれた銘板も用意されてますしコクジラの解説には、立体の模型が添えられていて、骨格と見比べる事も出来ます。個人的には、吊るして展示してあるコクジラは真下に入る事ができてアバラの内側から間近に背骨を見上げる様に観察できる事、全身骨格標本の骨盤骨を目の前に見る事が出来たのが、初めての体験で感動的でした。鯨や骨格標本にあまり興味の無い方でも、新鮮な体験が出来ると思います。
| 名前 |
鯨ギャラリー |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土] 10:00~15:00 |
| HP |
https://www.s.kaiyodai.ac.jp/museum/public_html/whale_exhibition.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒108-0075 東京都港区港南4丁目5−5−7 鯨ギャラリー |
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