約300年前の自然美、十二湖散策。
十二湖の特徴
約300年前の地震で生まれた美しい湖沼群です。
青森県西部の世界遺産『白神山地』内に位置しています。
散策コースは軽装備で楽しめる親しみやすさがあります。
有料駐車場が池のすぐ近くにあるので、車でのアクセスはかなり便利です。青池と沸壺の池を見ましたが、どちらも吸い込まれるような鮮やかな青色で、日光の当たり方で見え方が変わるのも面白いです。散策路については、所々に倒木があったり木の根が張り出していたりと、少し歩きにくい場所がありました。急な段差もあるため、サンダルなどではなく履き慣れた運動靴で行くのが必須です。足元に注意が必要な分、景色に集中しすぎると危ないので気をつけてください。ルートを回るのにそれなりに時間がかかるので、午前中の早い時間帯に行くとゆっくり見られると思います。
十二湖駅からバスで行きました。今回は使いませんでしたが駐車場もしっかり完備されています。それほど時間もなかったので1時間程度で周れるお手軽コースを散策。有名どころの青池を見て青さを実感しましたがむしろ沸壺の池の方が青かったです。時期や時間、天気などに左右されるのでしょう。数週間前に北海道の青池にも行きましたが沸壺の池が一番青かったです。青ければいいってものじゃないですが人がほとんどいなかったのもポイントが高いです。散策ルートはところどころ車道を歩くことになりますが、車自体それほど通っていないので、暗くなっている時間とかでなければそれほど心配はありません。それ程しっかりとした装備を必要としないハイキングを楽しむことができました。
十二湖散策コースを歩きました。40分程度でした。青池、沸壺の池は水が本当に綺麗でした。ブナ自然林で森林浴もでき、リフレッシュできました。歩きやすい靴で行く事をおすすめします。
青池や沸壺の池を散策するコースは比較的軽装備で散策できます。有料駐車場(普通車500円)の所から10分ほどで青池があります。特にこの青池は濃い群青色でとても綺麗でした。しかし、王池から子宝の池方面へは車では行けず断念しました。(熊がねー)
ガイドさんに連れてもらい、約2時間の散策。地元の人の案内なので、事細かに説明をしていただきました。熊の爪痕が残る木だとか、フキの葉で作った柄杓など、単なる散策だと分からないところを質問に答えていただきながら、その気分になって時間を忘れて散策することができました。雨上がりでなければ、普通の運動靴でも充分です。サンダルはやめましょう。夏季だと虫除けスプレーを身体に塗布しておくと良いでしょう。念のためクマ避け鈴があっても良いかと。春や秋だと涼しいので、長袖で羽織るものがあると良いでしょう。青池は本当に青かったです。天候によっても色が違うようですね。
自然を感じる事ができます。動物や鳥の鳴き声も聞こえてきます。景色も良かったです。すべてを見てまわるのはちょっと大変です。
青森県西部、世界遺産『白神山地』の一角にある湖沼の総称。ハイキングコースが整備されていてブナの原生林とそこから湧き出た綺麗な水を湛える数々の湖を散策することができます。訪問時はモデルコースになっている約90分の周遊コースを散策。このコースでも美しい青い湖面が印象的な青池やブナの巨木など、白神山地の美しく豊かな自然を楽しむことができました。■予約:不要■料金:無料■アクセス性:路線バス「奥十二湖駐車場」下車すぐ ※JR五能線「十二湖駅」から乗車15分■補足:十二湖という名称は展望所から見える湖沼の数が12だったから付けられたそうで、実際には大小合わせて33の湖沼があります。
12湖は約300年前の地震によって山崩れでできた山中湖沼群です。今回は、森の物産館キョロロ⬇️「青池」⬇️ブナ自然林⬇️沸壺の池⬇️キョロロに戻るというショートコースです。キョロロの駐車場(500円)に車を停め、いざ出発です。と、その時………「キョロロローン」「キョロロローン」不思議な声が響き渡りました。アカショービンです!その美しい鳴き声!初めて聞きました。とてもラッキーでした。なんでも5月~8月にいるそうでその姿を撮ろうとカメラを持った人が沢山いました。まずは「青池」へ透き通ったコバルトブルーです。透明なので池の底の朽ちたブナの大木がはっきり見てとれます。とても綺麗です。「青池」からは原生林の中を歩きますが、観光客は皆さん帰ってしまい他に誰もいません。鬱蒼とした林の中なので、クマ鈴を念のため付けて歩きました。ブナ自然林の遊歩道……目で緑を楽しみ、耳で鳥の鳴き声や風で揺れる木々の音……何より空気が清々しくて思わず深呼吸しました。「沸壺の池」は湧水で青森県の名水に選らばれているとか。この池もコバルトブルーで神秘的でした。散策を終え、舗装道路を歩いてキョロロに戻りました。心地よい疲労感と木々の緑のリラックス効果で、身も心もほぐれたようでした。
| 名前 |
十二湖 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0173-77-3113 |
| HP |
https://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/introduction/gaiyou_kyoku/annai/midokoro/midokoro_jyuniko.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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有料駐車場が池のすぐ近くにあるため、車でのアクセスはとても便利です。青池と沸壺の池を見てきましたが、どちらも吸い込まれそうなほど鮮やかな青色で、日光の当たり方によって色合いが変わるのも印象的でした。散策路は自然のままに近く、ところどころ倒木があったり木の根が張り出していたりして、少し歩きにくい場所もあります。急な段差もあるため、サンダルなどではなく履き慣れた運動靴で行くのがおすすめです。景色が美しい分、足元への注意も忘れずに。ルートを一通り回るにはそれなりに時間がかかるので、ゆっくり見て回りたい方は午前中の早い時間に訪れると落ち着いて散策できると思います。