青池の透明度とイトウを満喫。
十二湖ビジターセンターの特徴
青沼の水の透明度が素晴らしく、自然の美を楽しめます。
まぼろしの魚イトウの養殖場が隣接し、訪れる価値あり。
弘南バスのバス停が近く、アクセスが便利です。
青森県深浦町にある「十二湖ビジターセンター」を利用してきました。世界自然遺産・白神山地や十二湖を散策する前に立ち寄ると、とても参考になる施設です。館内では十二湖や白神山地の自然、動植物について分かりやすく紹介されており、展示や映像を通して地域の魅力を学ぶことができます。散策ルートや湖の特徴なども確認できるため、初めて訪れる方にも便利だと感じました。スタッフの方も親切で、現在の散策状況やおすすめルートなどを丁寧に案内してくれました。自然散策前に情報収集できる安心感があります。施設自体はコンパクトですが、休憩スペースやパンフレットも充実しており、十二湖観光の拠点として使いやすかったです。周辺の自然環境も素晴らしく、ここから散策へ向かうだけでも気分が高まります。白神山地や十二湖をより深く楽しむために、最初に立ち寄っておきたい施設だと思いました。
周辺の自然環境 ハイキングコースなどが分かりやすく 案内されております。
青沼の水の透明度がすごい!本当に青くて綺麗でした。90分の短いコースを散策しましたが緑がいっぱいで満足度高いです。
ここは無料の駐車場です。トイレもあります。歩いていくつかの池を眺める事が出来ます。
奥に有料駐車場もあるのですが、こちらは無料でトイレも利用できます。時間と体力に余裕があれば、ここから青池まで往復1時間程度で散策できます。24年の10月31日時点では紅葉がピークでした。この低標高でブナの紅葉を楽しめるのはさすが北東北。さらに秋ならではのカツラのあの香ばしい香り。北方の植生が癒してくれます。基本的にはスニーカーでいいですが、林内を歩くのであればできたら軽登山靴が理想。またヤマップもあると地図が読めて便利かと!青池はかなり条件がよくないと青くないのであまり過度な期待はしないように。あと大型バスも入ってきたり、中華系団体もそれなりに平日でもいるので、そこは覚悟してください。
2024.8.24の訪問。十二湖ビジターセンターは世界自然遺産「白神山地」の資料を展示しています。白神山地のジオラマや動物の剥製などを無料で見学できます。
ノープランの日帰り観光で行って来ました。6月末だとまだまだ涼しくて長袖で十分。昼の1時過ぎに着きましたが、観光客の方たちも結構多かったです。青池は予想以上に綺麗で来て良かったと思いました。今度は計画的に十二湖全部見て回りたいと思います。
十二湖と白神山地について総合的に解説する施設と思いきや、内容が薄くてあまり勉強になりません。白神山地の野生動物に関する解説もありますが、大勢の観光客でしっちゃかめっちゃかワンサくんな十二湖周辺で、野生動物に遭遇することもなさそうです。エアコンは効いているので、夏場の熱中症対策には使えます。
白神山地や十二湖について丁寧なガイドを提供してくれました☺️側にまぼろしの魚と云われるイトウの養殖場があり思わず写真を何枚も撮った❗イトウと言えば釣りキチ三平の漫画でみて以来凄く気になる存在だった‼️
| 名前 |
十二湖ビジターセンター |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0173-77-2138 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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入館料無料ジオラマやパネルや剥製シアターなど展示されております。