五能線で感じる日本海の魅力。
千畳敷駅の特徴
リゾートしらかみが停車するシンプルな駅です。
日本海に面し、千畳敷海岸が駅の目の前にあります。
冬には線路脇に凍った氷柱が美しい情景を提供します。
先月にキュンパスで行ってきてリゾートしらかみ降りて散歩出来て楽しかったよ!
五能線の駅です。その名の通り千畳敷海岸の最寄り駅です。と、言うより駅から道を挟んだ真向かいが千畳敷海岸です。駅の構造は・・・ホーム、以上!って感じの棒線駅です。ちょっとだけ屋根はありますけど。リゾートしらかみの停車駅で、この駅で15分ほど観光停車をしてくれるので、観光することができます。置いて行かれるか?と心配にもなりますが、発車3分前に汽笛を3回鳴らします。知らせてはくれるのでおいて行かれる事はないとも思いますが、あんまり遠くに行かない方が吉だとは思います。とは言え、雪が深い時でも無ければ、15分もあれば波打ち際近くまで行こうと思えば行って帰っては来れるとは思いますが。
15分間駅に停めてくれるので、日本海を感じることができます。出発3分前に汽笛を鳴らしてくれるので、余程のことがなければ置いてかれる心配はありません。
五能線列車の旅で利用。15分間列車が停車して、千畳敷海岸を見学する時間を設けるサービスが有りました。
五能線は雨風に弱くしばしば運休します。数年前、私が三内丸山遺跡を見に行った時も大雨のため全線運休。やむなく往路と同じく東北新幹線で帰りました。で、今回弘前に所用があったのでそのreturn matchとばかりの五能線です。前日の予報では雨でした。またしても乗りそびれたかと思いきや、当日のダイヤは予定通り。無事に青森発秋田行きの「リゾートしらかみ」に乗り込むことが出来ました。しかし乗り込んで驚きました。列車が後ろ向きに走り出したのです。???ですよ。でも周りの乗客は「しれっと」しています。しばらく平静を装い風景を見ていましたが、手前の川部駅に入ると列車は前向きに走り出したのです。これは奥羽本線から五能線の乗り入れに際しスイッチバックが行われるからなのでした。この千畳敷駅です。駅前に名勝「千畳敷海岸」が広がっているためこの駅名になりました。この名勝は1792年(寛政4年)の地震で隆起したと伝えられるモノで、緑色凝灰岩の海岸段丘です。車窓遥拝に留まるかと思いましたが、列車はなんと15分もここに停まるのです。海岸までは徒歩数分ですから時間は十分です。しかも発車3分前には汽笛を鳴らすとのこと。そんなわけでカメラ片手に行って来ました。ちなみに乗客の1/3くらいは降りていましたよ……なお五能線では上り下りとも「A」と「B」の席が海側ですからご注意ください。2025.9.22
リゾートしらかみ4号で訪れた駅。15分程停車するので千畳敷を観光できる。発車3分前に汽笛を3回ならします。
ここは冬の大寒波で西風が吹き荒れ、線路脇の崖に凍った氷柱がカーテンのように連なる情景が見れるスポット。しかし雪のない初夏〜秋は、ただ千畳敷海岸に近いってだけで何もありません。だから、ほとんどのドライバーやライダーは素通りしちゃう所ですかね。※千畳敷海岸なら、その先の駐車場がありますから…車やバイクで訪れる方は、そこを目指します。まぁ〜列車で訪れたのであれば、車窓からの景色ばバツグンかも知れません。駅のホームの高さより高い位置から、絶景が望めますからね。
JR五能線の駅で、日本海に面した景勝地『千畳敷海岸』が駅の目の前に広がっています。人気の観光列車『リゾートしらかみ』のうち、3号・5号・2号・6号はこの駅で15分ほどの停車時間を設けているので、その間に千畳敷海岸を観光することが可能です。■補足:※Suicaは利用できません。
五能線の景勝地の1つ千畳敷の海岸の最寄駅です五能線の普通列車と一部のリゾートしらかみが停車しますこの駅に停車するリゾートしらかみは10分くらい停まりますから散策出来ますまた列車の出発3分前には汽笛も鳴らしてくれるので乗り遅れ防止にもなります。
| 名前 |
千畳敷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
リゾートしらかみに乗車し秋田へ向かう場合、この駅で20分ほど停車休憩があります。皆、列車を降りて千畳敷へ降りて行きます。列車が散開警笛を鳴らすと出発の会津です。急いで戻ってきましょう。今のところ乗り遅れた人はいないようですよ。