蓬田小学校裏の隠れ家。
小館遺跡の特徴
蓬田小学校正門の真裏に立地し便利です。
土塁に囲まれた歴史的な趣を感じられます。
静かな環境で心を落ち着けることができます。
2022年7月10日に訪れました。蓬田城は、大館と小館に分かれていますが、最初は、こちらだけだったと言われています。もともと縄文時代からの遺跡で、北海道との交流を思わせる擦文土器が出土しています。安藤盛季の弟、潮潟道貞(通貞)が、嘉禎4年(暦仁元年)1238年に築城したと考えられています。その後、奥瀬氏、蓬田氏と城主が変わり、天正13年1585年に大浦(津軽)為信が外ヶ浜攻めを行い、南部勢を一掃しました。これを期に廃城になったようです。
| 名前 |
小館遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0174-31-3111 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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蓬田小学校正門の真裏に位置し、土塁に囲まれている。縄文時代・平安時代・中世の遺跡。南北朝時代以降に「大館」ができ、そちらに移ったとされている。擦文土器が大量に出土したことから、古代の蝦夷との交流が想定されている。他に、土師器、鉄片、鉄滓、炭化したヒバ材などが出土。竪穴住居跡やカマド跡も発見されている。