津軽線終点の静かな魅力。
三厩駅の特徴
JR東日本 津軽線の終着駅で、特別な体験ができます。
代行バスやわんたくタクシーでアクセスも便利です。
外ヶ浜町町営バスが龍飛崎方面と連携しています。
2025年8月訪問。代行バスで津軽浜名駅で下車したあと、海岸線を徒歩で45分かかって到着しました。交通量は少ないですけど道幅は狭いところを通ります。島式ホーム1面1線と留置線。トイレはきれいでした。駅ノートあり。待合室も広いです。稼働している自販機あり。財産標無し。蟹田以降の津軽線の部分廃止が正式に決定し、駅舎もいつまで残るか分からないので今回思い切って来てみました。訪問者も多いようですが駅舎内もトイレもきれいにされており、維持管理されている地域の方に感謝です。
JR東日本 津軽線 の終着駅です災害で不通の為この駅には列車は来ません代行バスや わんたく という乗合いタクシーで列車の代行輸送を実施しています外ヶ浜町町営バスの龍飛崎方面と代行輸送と連絡しています蟹田駅~この三厩駅までが正式に廃止と発表されました。
津軽線の終点。僅か1日5本のみ、うち青森行き直通は12時42分の一本だけという少なさ。そのほかは蟹田で乗り換えになります。積雪であらゆるものが雪に埋もれてしまい何が何やら分からない状態でした。無人駅のため切符は車内で車掌さんから買う必要があります。竜飛岬へは龍飛崎灯台行きの外ヶ浜町営バスが出ていて100円で乗れますがこちらも1日7本のみなので時間に気をつけないといけません。
| 名前 |
三厩駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2025年9月訪問。列車が来なくなって数年、線路には雑草が徐々に生い茂っていき、駅構内も閑散としてしまっている。見るなら今のうちに。