580年の巨樹、千本桂の美。
古屋敷の千本桂の特徴
軽米町指定天然記念物の千本桂は、推定樹齢600年です。
高さ25メートルの巨樹で、幹周は15.3メートルあります。
地を流れるように這う根の美しさが特に魅力的です。
折爪岳の帰り道なので立ち寄って来ました。
古屋敷の千本桂樹齢:600年樹高:25m幹周:15.3m軽米町指定天然記念物地を流れるように這う根の美しさがこのカツラの最大の特徴かつてはこの場所に湧水があったそうだ。カツラの側らにはいくつも石碑が並び、長い歴史を感じさせる。
大きなカツラの木で高さ約25メートルほど。平成10年に設置された説明看板によると樹齢推定580年となっていたので、現在では樹齢約600年。その昔、牛方が水飲みにこの場所に寄った際、持っていた杖をここに突き刺したまま忘れて立ち去った。やがてその杖が根付いてこの大木になったとの言い伝えがあるそうです。
千本桂、夜ニ紛レ。君ノ声モ、届カナイヨ。
軽米町指定天然記念物 カツラ・雄株目通周15.33m 根元周18.10m 樹高25.00m 樹齢推定580年県内全樹種第一位の巨樹(平成十年 軽米町教育委員会が建てた看板より)
| 名前 |
古屋敷の千本桂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.karumai-kanko.jp/kanko_data/furuyasikinosenbonkatura |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒028-6221 岩手県九戸郡軽米町晴山第26地割77−4 |
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駐車場も無く生活道路も狭いので、路上駐車は避けた方が賢明です。そんな場所に岩手県最大のカツラが鎮座しています。鳥居のある下から撮影出来れば雄大さが伝わったと反省しております。